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「バッジを外したい……」“略奪不倫疑惑”で追い詰められた今井絵理子が議員辞職の意向

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今井絵理子公式サイトより

 妻子ある橋本健・元神戸市議(37)と略奪不倫疑惑を報じられた、自民党・今井絵理子参院議員(33)が追い詰められている。ついに、自ら「バッジを外したい」と漏らしているというのだ。

 政治関係者は「週刊誌で『新幹線手つなぎ爆睡』や『ホテルをパジャマでうろつく姿』を撮られるという脇の甘さに、自民党の重鎮が激怒。今井議員は呼び出しを食らい、事情聴取を受け、厳重注意されたようです」と声をひそめる。これが、今井の心を傷つけたようだ。

「今井議員は小さいころからスーパーアイドルとして活躍していたこともあり、これまで褒められてチヤホヤされることはあっても、怒られた経験がない。しかも、メディアにこれだけ叩かれたことも初体験。覇気がなくなり、周囲に『もう議員なんてイヤだ』と泣きを入れているようです」(同)

 そもそも今井の国会議員としての資質を疑う声は、当選直後からあった。沖縄県生まれながら、米軍基地問題について自らの見解を述べることができず「これから勉強します」と繰り返すばかり。まともに政策を話すことができないどころか、立法府の仕組みさえも理解できていない状態だったという。さらに、当選から1年たったが、国会での質問回数は4回だけ。

「実力のなさ、政治家に向いていないことは、本人が一番わかっているようです。かといって、真剣に勉強しようという気もサラサラなく、不倫に明け暮れる体たらく。さらにそれが報じられると、一目散に逃亡して国民への説明も果たさない。みっともないとしか言いようがありません。このまま議員をやっていても、自民党のイメージが悪くなるだけ。今井議員が所属する麻生派の派閥関係者は今井に辞められては困ると、強く慰留するでしょうが、そのほかの自民党関係者は早く議員辞職してもらいたいというのが本音のようです」(同)

 2016年夏の参議院選挙では看板候補として約32万票を獲得。自民党比例選出議員としては、5番目の得票数という貢献ぶりだったが、いまやお荷物に成り下がってしまったというわけだ。

 10月には青森4区、新潟5区、愛媛3区の3選挙区で衆院補選が行われるばかりか、年内の衆議院解散がささやかれている。自民党にとって、これ以上のイメージ悪化は避けたいところ。近く、今井が一般人に戻る日が来るかもしれない。

EXILE・TAKAHIROと武井咲の結婚妊娠を「祝福できない」広告業界関係者が“ママタレ転向”の可能性を探る

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 女優の武井咲(23)とEXILE・TAKAHIRO(32)の“デキ婚”が伝えられた。武井は現在妊娠3カ月で、来春にはママになるというが、あまりに突然のことで、広告代理店の関係者は口々に「かなりの緊急事態」だと漏らす。

「結婚はおめでたいけど、妊娠は正直、我々にとっておめでたくない話」
「こういう前例を作ると、武井さんの所属事務所の管理能力にも疑問符がつく」

 広告業界からこんな話が上がるのも無理はない。武井は現在10社のCMに出演中で、本業の女優としても先々まで予定が入っていたことから、スケジュールの見直しは避けられない。

 CM契約ではエスエス製薬のPR商品「アレジオン」が、妊娠・授乳中の服用は避けるよう注意書きがあることから、「契約違反」に当たるという見方もある。
 
 ただ、話を聞いた広告代理店の関係者のひとりは「こうなった以上、タレントの将来を考えるべき。武井のママタレ路線も考えたほうがいい」と話す。

「事務所のイチ押し女優でしたけど、今後はほかの女優をプッシュするでしょう。そうなると、武井さんには今までみたいに主演のオファーはなかなか来なくなるので、ママタレ路線を模索するのもアリなのでは? 我々も、そのほうが広告仕事を取りやすい」(同)

 武井はもともと結婚願望が強く、ママタレ路線にも抵抗はなさそうだ。一部メディアで昨年、将来の夢について聞かれ、「家庭を持つこと」と断言。母親が出産した22歳での結婚を望んでいたほどで「いい出会いがあれば、すぐに結婚したい」「さっさと落ち着いたほうが仕事にも趣味にも没頭できる」とも言っていた。そのせいか、武井を何度も直接取材している芸能記者によると「彼女は若いのに、家庭的な面が目立った」という。

「例えば料理は外食よりも自分で料理することが多いといい、美容に気を使ったヘルシーメニューも、かなりバリエーションがあるということでした。ヘタに清純派女優にしがみつくより、そっちにシフトしたほうがいいですよ」(同)

 ママになってからバラエティ番組出演を増やし、人気が上昇した木村佳乃の例もある。CM女王でもある人気女優の武井が、結婚を機に大きく路線変更をするのかその将来にも注目が集まる。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

『24時間テレビ』で“G乳グラドル”葉加瀬マイを襲った「4つの悲劇」って!?

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  8月26日から27日にかけて放送された『24時間テレビ40~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)の平均視聴率が、歴代2位タイとなる18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 マラソンランナーとしてゴールシーンで40.5%の最高視聴率を叩き出したブルゾンちえみが主役を張った今回の放送だが、グラビア界で最も爪痕を残したのは、葉加瀬マイだった。

 葉加瀬は『24時間テレビ』内で放送された『有吉反省会』に出演。なんとそこで“4つのハプニング”に見舞われたという。グラビア関係者は「これが吉と出るか凶と出るか読みにくい」と言って、こう続ける。

「番組のテーマに沿って、出演者がさまざまな『告白』を行い、最もダメなエピソードを披露した葉加瀬が、みそぎとして熱湯風呂に入浴することになったのですが、水着への生着替えが制限時間に間に合わず、目の前にいたダチョウ倶楽部・上島竜兵にバストトップを見られてしまった。その後、熱湯風呂に入るも、あまりの熱さにバタついた勢いで一瞬ポロリしたように見え、MCの有吉弘行も『今、リングアウトしてなかった?』とツッコんでいました。さらに、放送後に更新したTwitterでは『本当に暑すぎてやけどしました』(原文ママ、現在は削除)とつづり、全身が赤く腫れてやけどしている写真が掲載されました」

 バラエティの「熱湯風呂」は、実際はぬるま湯が用意されているのが常だが、一部で「やらせ」だと騒ぎ立てる視聴者もいるためか、今回スタッフは本気の熱湯を用意していたようだ。しかし、Twitterを見た葉加瀬のファンからは「グラビアで肌を露出するのが仕事の女性に熱湯に入らせるなんてありえない!」と批判の声が殺到する事態となっている。

 また、番組では葉加瀬自慢のGカップをHKT48・指原莉乃が前から後ろから揉みしだいたのだが、その後、トンデモナイ告白がされたのだ。

「触った当初は『スゴイ! 過去最大級。手の隙間から出ようとする』と絶賛していた指原ですが、その時のリアクションが虚偽だったと反省。『なんか入っているかもな』と疑っていたことを明かしました。葉加瀬は過去に出演した番組で、自分は天然乳だと強調した上で、グラビア界の豊胸実態を得意げに語っていたこともあるだけに、指原の『ニセ乳疑惑発言』はファンを大いにざわつかせています」(グラビア関係者)

 アイドルでありながら、乳首を見られた挙げ句、ニセ乳呼ばわりされてしまった葉加瀬。名前を売るのと引き換えに、ファンが激減しなければいいが……。

エボラ出血熱を軽々しく描いた『コード・ブルー』が理解不能! 「一緒なら感染もあり」と恋愛要素をイン

<p> 院内の人間ドラマばかりで“これじゃない感”が漂っている山下智久主演の月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。4日放送の第8話の平均視聴率は、前回より2ポイント上昇の15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第1話、第2話に続き、3度目の15%超えとなりました。</p>

<p>『コード・ブルー』ファンが一番アガるシーンは、なんてったって、フライトスーツ姿で頭に穴を空けたり、ヘンテコな体勢でオペをおっぱじめる藍沢(山下)でしょう。しかし、今シーズンの藍沢は、14歳のピアニスト</p>

傷害で逮捕の“速水もこみちの弟”表久禎容疑者、「頭は兄より自分のほうがいい」と吹聴していた

傷害で逮捕の速水もこみちの弟表久禎容疑者、「頭は兄より自分のほうがいい」と吹聴していたの画像1
『ANNnewsCH』より

 俳優・速水もこみちの弟で、元タレントの会社員、表久禎容疑者が8月31日に傷害容疑で逮捕された。交通トラブルで47歳の自営業男性を馬乗りになって殴り、右肋骨骨折など全治2カ月の重傷を負わせた疑いだ。

 5年ほど前に表容疑者と付き合いがあったという実業家男性によると、「独立して事業をやりたい」と仕事の相談をされたのだという。

「たぶん、出資してくれということだったんだろうけど、きちんとプランを持ってくるような真面目な人間には見えず、興味のないそぶりをして話題をそらした。同席した共通の知人が『彼の兄は速水もこみち』と明かすと、『兄は天然で、常識をまったく知らないバカ。顔はいいけど、頭は自分のほうが上』というようなことを言っていた。有名人の兄にコンプレックスがあるようにも見えた」(同)

 その兄に迷惑をかける形になったのが、今回の事件。表容疑者は6月2日、大田区新蒲田の路上で互いに車から降りて口論になった際、相手を引き倒して殴りかかったという。事件後、現場を立ち去ったが、防犯カメラの映像が逮捕の決め手となった。表容疑者は調べに対し、容疑を認めながら「前を走っていた車に急ブレーキを踏まれた」と動機を話しているという。

 警察によると、現場は交通トラブルが少なくないという。大田区で会社を経営する同区在住の40代男性もこう話す。

「田園調布や大森、池上など大田区内の周辺地域と比べても、ダントツに犯罪件数が多いエリア。正直、ガラの悪いドライバーが多くて、誰かが自分に絡んで来ようとしても、危ないから相手にしないで静かに去るようにしている」

 今回、結果的にガラの悪いドライバーだったのは逮捕された表容疑者だったことになるが、相手の挑発に乗ったのか、それとも相手に問題がないのに一方的に怒りをぶつけたのかはわかっていない。いずれにしても、大きなニュースになったのは有名人の親族であるからだ。

 表容疑者は、かつて「俵尚希(おもて・なおき)」の芸名でタレント活動を行っていたが、「もこみちの5歳下の弟」として売り出され、17歳だった2007年、受験塾「早慶外語ゼミ」のCM出演でデビュー。兄と同様、長身で、映画に出演したこともあったが、人気が出ないまま早々にフェードアウトしていた。

 前出実業家の話が事実であれば、酒の席などでもこみちのことを話すのがテッパンだったのかもしれないが、今回の逮捕で兄との差はなお広がった。ネット上では、もこみちとのルックスを比較して小馬鹿にするようなコメントも出ており、図らずも自ら兄弟間の落差を世間に示してしまった格好だ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

“幸せアピール妻”安田美沙子の不倫夫への“浮気防止策”が波紋! 「離婚しそう」の大合唱

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 ママタレの安田美沙子(35)が4日放送の情報番組『PON!』(日本テレビ系)に出演。夫でファッションデザイナーの下鳥直之氏への浮気防止策が波紋を呼んでいる。

 番組では、マタニティーウエアブランドのイベントに出席した安田を人気芸人が直撃。安田は、下鳥氏のケータイを月1ペースでチェックしていることを明かし、その理由を「いろいろありまして」「(夫の浮気を)早期発見しない自分の責任もあると思うんですよ。早期発見できる嫁でいたいなって思ってます」と説明した。

 また、一緒に取材を受けたママタレの熊田曜子(35)も、これに同調。「私も実は(夫の携帯電話を)見てたんですけど、ある日からロックが掛かって見れません。見たいんですよ」と笑顔でコメントしていた。

 これに、ネット上では「そのうちまた不倫されて離婚すると思う」「こんなことをテレビで得意げに言いふらす嫁……」「早期発見って、全然幸せそうに見えないんだけど」「かわいそうな人」「早期発見が妻の責任って、なんかズレてる……」といった声が相次いでいる。

 安田といえば、昨年、第1子妊娠中に下鳥氏の不倫が発覚。下鳥氏は昨夏に合コンで知り合った27歳の北川景子似美女と、本名や既婚であることを隠して交際。当時、「週刊文春」(文藝春秋)が新宿・歌舞伎町のシティホテルに入っていく2人をキャッチした。

「夫の不倫発覚後の安田は、ブログで“幸せアピール”を連発。下鳥氏と過ごした結婚記念日やプロポーズ記念日、挙式記念日、付き合った記念日、誕生日などの出来事の一部始終を詳細に綴り、『この人といれて良かったと、心から感じました』などと過剰なほどの幸せアピールを繰り返してきた。しかし、ネット上では、これが逆に『痛々しい』『誰に向かって報告してるの?』『自分は幸せ、自分は幸せ……って、自分に言い聞かせているようにしか見えない』と話題に。そのせいで、ママタレとしての人気はかなり低い」(芸能記者)

 年収数千万円といわれる有名イケメンファッションデザイナーと結婚するも、“憧れママタレ”になりそびれてしまった安田。世間の予想通り、子を抱えて離婚してしまうのだろうか?

セーラー服姿披露の坂口杏里に“脅迫グセ”!? 六本木の旧職場に嫌がらせか

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インスタグラムより

 先月から渋谷のキャバクラで働き始めた故・坂口良子の娘でAV女優の坂口杏里が、自身のインスタグラムにセーラー服姿を投稿した。

 坂口は、「学生服イベントでした 27歳のセーラー服はやっぱりキツイね、、今日も楽しみましょー」と投稿。このほかにも、新しい店で撮られたと思しき写真を複数投稿している。

「6月中旬から六本木にある会員制の高級ラウンジでホステスとして働いていた坂口ですが、先月20日に突如『六本木のラウンジを辞め、明日から 【渋谷SEASIDE】で働く事になりました!!』と報告。しかし、この投稿がすぐに削除されたことや、店がランクダウンしていることから、またトラブルを起こしたのではとウワサになっていました」(芸能記者)

 そのトラブルについては、5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。記事によれば、六本木のラウンジに勤務していた8月中旬、客とシャンパンを飲み泥酔した坂口は、この店が営業時間を超えて営業していることを警察に通報。この後、坂口は一方的に店を辞めてしまったという。

 また、同誌の取材に対しラウンジの担当者は、坂口から反りが合わないスタッフを辞めさせるよう頼まれていたと証言。さらに、「辞めさせなければ嫌がらせをする」と脅迫されていたことも明かしている。

「4月に交際していたホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕され、釈放された坂口ですが、もし脅迫がクセになっているとしたら大問題。過去に『同じバイトが1カ月続いたことがない』と公言していましたが、渋谷のキャバクラも対人トラブルなどで近いうちに辞めそう」(同)

 AVデビューからもうすぐ1年が経とうとしている坂口。キャバ嬢のほうは、いつまで続くだろうか?

別居報道・岡田圭右のカラ元気にマスコミも同情!? 妻と“足並み”合わせ、微修正も……

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 元芸人の妻・祐佳と別居状態にあると8月29日発売の「女性自身」(光文社)に報じられた、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右。

 その岡田が報道後、初の公の場となる寝具ブランド「RISE」PRイベントに登場したが、そのカラ元気ぶりにマスコミからも同情の声が上がった。

「全局のカメラが集結した上、記者も30~40人と、最近の岡田のイベントにはない活況ぶりでした。岡田自身も『今日はカラ、カラ、カラ元気です』などと自虐気味にコメントしていましたが、マスコミに気を遣っているのか、イベント・囲み取材とひたすら笑顔で、逆にそれが痛々しかったですね」(ワイドショー関係者)

 その岡田の気遣いは、言動にも表れていたという。

「岡田は『女性自身』の発売当日、火曜レギュラーを務める『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)に出演し、別居について「半年くらい前から。ざっくりそういう感じです」と話していたんです。しかし、祐佳がブログで『去年の秋頃から 主人は家を出ていき 現在別居状態でございます』と書いたことに合わせてか、このイベントの囲み取材では『年の秋ぐらいに家を出てそれぐらいですから。(1年近く?)もうそうなりますか。一旦離れて生活するみたいです』と、微妙に修正して妻と“足並み”を合わせているという感じもしました」(同)

 別居の理由については「夫婦いろいろあんのよ。家庭内に笑顔が少なくなった」と話した岡田。岡田家は長男の隆之介が俳優、長女の結実がタレントとして活動中だが、子どもたちについても言及した。

「『(別居について)理解してくれている。この状況を冷静に受け止めてくれているのもありがたい』と語っていました。一部報道では、子どものバーターで祐佳がタレント復帰したことが原因の一端になったのでは? といわれていることにも『子どもたちは本当に立派になったんで。本当に夫婦間だけです』と、今回の騒動は自分が責を負う部分が大きいとでも言うかのようで、その“いい人すぎ”な対応にレポーターたちも同情していました」(同)

 プライベートでは物静かな性格だといわれる岡田。本人たちに未練が残らない結果となることを願うばかりだ。

マンネリに危機感「ポスト有吉・マツコ」不足にあえぐバラエティ 救いの神は青山テルマか

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『10TH DIARY』(ユニバーサルミュージック)

 ここ数年のバラエティ番組を支えてきたのが、有吉弘行とマツコ・デラックスの2人。現在でも有吉が11本、マツコが10本のレギュラー番組を持つなど大車輪の活躍だが、業界内ではマンネリだという声も多い。

「有吉もマツコも、ちょっと変わった人を取り上げてイジるような番組が多い。『有吉反省会』(日本テレビ系)と『アウト×デラックス』(フジテレビ系)なんて、出演者が違うだけで、企画内容はほぼ同じですよ。有吉もマツコも番組に出すぎていて、スタッフ側のアイデアが枯渇しているんだと思います。この人気もいつまで持つか……と危機感を抱く関係者は多いです」(テレビ関係者)

 そこで、“ポスト有吉・マツコ”となるようなタレントが必要となってくるわけだが、なかなか人材が見つからないという。

「今なら、おそらく梅沢富美男がポスト有吉・マツコの最右翼といえますが、いかんせん舞台の仕事もあるので、冠番組のMCという形は無理。坂上忍のように、バラエティ路線に完全シフトしてくれればいいんですが、現状は難しそうです」(同)

 マツコのように歯に衣着せぬ意見を述べる女性タレントもいるにはいるが、パンチに欠ける。

「YOUやRIKACOは、ワイドショーでもズバズバ意見を言うし、視聴者からの支持も高い。ただ、2人とも母親ということで、捨てるものがないマツコのように踏み込んだ意見が出づらいんですよね……」(同)

 では、ポスト有吉としてのお笑い芸人はどうなのだろうか?

「少し前なら博多大吉でしたが、毒がちょっと足りない。ブラックマヨネーズの吉田敬も独特の発想でキレのある意見を出してくれるのですが、新鮮味にかける。メイプル超合金のカズレーザーも、ダークホースとして業界内評価は高いのですが、MCタイプかといわれると疑問。なかなか、これだという人材が出てこないので、結局、有吉に仕事が回ってくるという状態です」(同)

 バラエティ関係者が期待を寄せているのは、スキャンダル経験者たちだ。

「たとえば、矢口真里などは、自らのスキャンダルもネタにできるし、体も張れるしで、スタッフからの信頼度はかなり高い。しかし、好感度が低いので、なかなか前面に出しづらい。ベッキーも同様にトークスキルなどは十分なものの、まだ自分のスキャンダルをがっつりイジれる状態ではない。矢口もベッキーも、もう少し時間がかかりそうです」(同)

 そんな中、大ブレークが期待されているのが、青山テルマだ。

「昨年くらいから“ケンカ上等”キャラでバラエティ出演が増加中。いよいよ全国的にキャラクターも浸透してきて、大ブレーク寸前です。毒も吐けるし、ズバッと意見も言えるしで、ポスト有吉・マツコとしては、かなりの有力候補といえるでしょう」(同)

 近い将来、青山テルマの冠番組が、いくつも放送されることになるかもしれない。

EXILE・TAKAHIROと無事ゴールイン! 「大家族志向」の武井咲は“第2の堀北真希”になるのか

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 寿引退も……? EXILEのボーカル・TAKAHIROと女優の武井咲が電撃結婚した。大安の1日に婚姻届を提出。武井は現在妊娠3カ月という。

 ワイドショーや御用新聞は、ここぞとばかりにヨイショを連発しているが、2人の結婚はハッキリ言って、所属事務所に対する造反だ。

 2人の交際が初めて報じられたのは、2015年4月。武井の自宅に通うTAKAHIROの姿がキャッチされたが、盛り上がる前に双方の事務所が交際を否定。武井の所属事務所・オスカープロモーションに至っては、オフレコで「お騒がせしてすいません。けど、もう別れましたから! 終わってますから!」とマスコミに吹聴していた。

 ところが、1年後の16年4月に再び2人の熱愛現場が報じられた。武井といえば、デビュー前はヤンチャで有名。事務所幹部の“小言”には聞く耳を持たず、TAKAHIROとの関係を続けていたようだ。

「これには、さすがの事務所も折れて『バレないようにしろ』『仕事に支障を来すな』という条件のもと、交際を容認したといわれる」とは事情を知る関係者。

 にもかかわらず、武井は仕事に支障が出まくる“デキ婚”を選択。スポーツ紙デスクは「武井クラスとなると、ある意味、妊娠するしか結婚を強行することはできない。デキ婚は確信犯でしょう」と話す。

 すべては武井の計算通り。現在放送中の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)のほか、10月クールの連ドラ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)には出演する見込みだが、来年以降は出産、育休に突入する。

「彼女が23歳で結婚を決めたのは、子どもをたくさん作りたいため。第1子を産んだら、間髪入れず、第2子、第3子といきたいようです。大家族を作ることが彼女の夢ですから、生涯安泰なTAKAHIROさんを射止めたことで、芸能界には未練がないのかもしれません」(武井をよく知る人物)

 結婚→妊娠で芸能界引退したケースでいえば、堀北真希が記憶に新しい。武井も“第2の堀北”になる可能性は十分だ。

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