「00芸能」の記事一覧(62 / 577ページ)

SMAP、能年玲奈も浮かばれない!? 公取委の「芸能界浄化作戦」で、音事協“巨大化”の本末転倒

SMAP、能年玲奈も浮かばれない!? 公取委の「芸能界浄化作戦」で、音事協巨大化の本末転倒の画像1

 これでは、逆効果だ……。

 最近持ち上がった、当局による業界規制案に疑問の声が相次いでいる。ひとつはパチンコの出玉規制。警察庁は11日、社会問題化するギャンブル依存症対策の一環として、パチンコ・パチスロの出玉規制を強化する方針を決めた。

 改正案では1回の「儲け」を5万円以下にすることなどが盛り込まれる。これに、一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表はメディアの取材に「勝てないと思っても手を出すのが依存症なので、規制の効果は未知数だ」とコメント。結果、ライトユーザーが離れ、依存症の人だけがパチンコ店に通うという地獄絵図になりかねないという。

 もうひとつは、公正取引委員会による芸能界の“浄化”だ。

 レプロエンタテインメントの能年玲奈(現・のん)や清水富美加(現・千眼美子)の例を筆頭に、芸能人の独立や移籍をめぐるトラブルが相次いでいることから、公取委は大手芸能事務所などを対象に、独立や移籍を一方的に制限するなど、独占禁止法に抵触するような不公正な契約が結ばれていないかどうか、調査を始めたという。

 ネット上では調査対象として“芸能界のドン”率いるバーニンググループやSMAPを解散“させた”ジャニーズ事務所、お笑い界を牛耳る吉本興業などの名前が挙がっているが、当局の狙いは特定の事務所ではなく、暗黙の業界ルールを作った「日本音楽事業者協会(音事協)」だという。

 音事協にはバーニングプロダクションやホリプロ、エイベックスなど大手事務所が名を連ね、「専属芸術家統一契約書」を作成している。この「統一契約書」ではまず、事務所と芸能人の関係について一般的な雇用関係ではなく「互いに対等独立の当事者同士の業務提携」と位置付けている。契約の期間については、期間満了の翌日から自動的に契約が延長されるとしていて、芸能人側が契約の更新を希望しない場合であっても、事務所側が2年間の延長を求めることができるとしている。

「問題なのは、タレントの意思に反して、2年間の契約延長が可能な点。能年玲奈さんの時はこれがネックになって泥沼化した。プロダクション側としては売れるまでに先行投資しており、それを回収する前に辞められては、たまったものではないということ。ただ、一般企業では毎年採用にお金をかけながら、入社後、1カ月以内で辞める新入社員はごまんといる。芸能界の“2年間ルール”は、今の時代では通用しないし、場合によっては『職業選択の自由』に抵触する」(法曹関係者)

 おそらく公取委は、この事務所主導の契約延長ルールにメスを入れると思われるが、それで芸能界は良くなるのか? といえば、答えは「NO」だ。

 スポーツ紙デスクは「音事協はプロダクション同士の互助会みたいなもので、メディアに強い影響力を持つ。この動きを受けて、書面上の“2年間ルール”が撤廃され、強行移籍するタレントが増えれば、その都度、加盟プロダクションから相談を受けた音事協がメディアに働きかけて、『タレントの○○は使うな』とやるだろう。つまり、タレントの移籍が活性化すれば、音事協が暗にメディアに圧力をかけるケースが、圧倒的に増えるということ。タレントに逃げられたくない弱小事務所は音事協に頼るしかなくなり、結果として今より音事協の“巨大化”を招くことにつながる」と指摘する。

 やはり日本にも、松本人志や小栗旬が提唱する、事務所の垣根を超えた「タレント組合」のような組織が必要な時期が来たのかもしれない。

「幸福の科学による嫌がらせ」説も……公取委の“奴隷契約”有識者会議は芸能界・スポーツ界を変えるか

<p> タレントやスポーツ選手などが交わすプロダクションとのマネジメント契約の内容について、移籍などを制限する“奴隷契約”の疑いがあることで、公正取引委員会が独占禁止法に抵触するかどうかの有識者会議を行うことになった。しかし、これに対して芸能プロ側からは「幸福の科学の嫌がらせだ」なんていう声も聞かれる。</p>

<p>「幸福の科学の連中が清水富美加の出家騒動のとき、東京労働局とかに不当な契約だとか通報していたので、その影響だろう。それがここまで尾を引くとは……」(芸能プロ関係者)</p>

そろそろ松重ゴローちゃんの大失敗も見たかったなあ……『孤独のグルメ Season6』を総括する

<p> ああ、ついに深夜の飯テロも終わってしまったか……。</p>

<p>『孤独のグルメ Season6』(テレビ東京系)は、6月30日深夜の「東京都品川区五反田の揚げトウモロコシと牛ご飯」を最後に、今シーズンの放送を終えた。</p>

<p> ついに第6期に突入したドラマ版『孤独のグルメ』であるが、相も変わらず好評であった。第1話では大阪を舞台に、お好み焼きはご飯のおかずであることを知らしめた。</p>

<p> 続く第2話では、定番の豚バラ生姜焼き定食を投入。第3話では趣向を変えて、谷村美月が演じる、なんかメンヘラっぽい不安定すぎる店員に目が離せないという、新手のスタイルで物語を紡いだ。さらに、第5話では回転寿司。第9話ではゴローちゃんの過去の恋を描いたり……。</p>

<p> とにかく、制作陣はさまざまなアイデアを投入して物語を濃厚なものにしようと企図していた。</p>

松居一代劇場の起源は幼少期にあり!? 新動画の「おちんちんシール」とは……

<p> 女優の松居一代が13日、夫・船越英一郎が別宅を設けた理由に触れた動画「【第8弾】別宅の真相 第1話」を公開した。</p>

<p> 船越の別宅暮らしについて、松居は「一通の手紙から始まりました」と手紙の内容を公開。そこには「実は朝、宿を出るとき、メッセージを書き残してフロントにあずけようかなと思ったんです」「京のうるとらC、最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ。何が何でも“行くッ”って決めてました」「生涯の友を得た予感、と書いて下さったこと、一生忘れないです」といった言葉が文字</p>

“カリスマ”RIKACOが「息子の財布に自動チャージ」! 浮世離れした子育てに批判殺到

<p> タレントのRIKACOが明かした子育てに関する発言が、物議を醸している。</p>

<p> 13日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、俳優の中尾彬と池波志乃夫妻の「鉄の掟」を紹介。「妻は夫より早起きし寝顔は絶対に見せない」「夕食には手書きのお品書きを用意」「テレビのチャンネルは妻が変える」など夫婦間のルールについて、コメンテーターの中尾自ら理由を説明した。</p>

<p> また、結婚後はお金を「全部かみさんに渡してる」という中尾。池波は「男が外で恥をかかないように」と、中尾の財布を日々チェックし、“こんにゃくほどの厚さ”の現金を常に補充しているのだという。<br />
</p>

卒業後はソッコー消える!? “クラブ初体験で号泣”の指原莉乃に見る「AKB村の限界」

<p> 総選挙を例に出さずとも、女性アイドルのグループ内には厳然としたヒエラルキーが存在する。例えばかつてのAKB48は、“センター”として前田敦子や大島優子が存在感を発揮。一方で、篠田麻里子が重鎮としてにらみを利かせていた。初期のモーニング娘。は、安倍なつみや後藤真希がエースとして活躍しつつ、リーダーの中澤裕子がメンバーをしっかり管理していたのは明らかだ。<br />
</p>

車イスで歌った聖子、サポートしていたイケメン男性の正体は……

<p> 歌手の松田聖子が7月9日、東京・日本武道館でコンサートを行ったが、数日前に転倒して負傷したため、イスに座ったままの歌唱となった。</p>

<p> 公演前に聖子の肉声テープで「不慮の負傷により、公演内容が変わること申し訳ありません」というアナウンスが流れると、満員の観客はどよめいたが、ステージ</p>

トレンディエンジェル・たかしに“夜逃げ”された元カノ芸人の性癖が「ヤバすぎる!」

トレンディエンジェル・たかしに夜逃げされた元カノ芸人の性癖が「ヤバすぎる!」の画像1

 夜逃げしたくなる気持ちが、よくわかった?

 7月10日に放送されたバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)に、元メイドで女芸人のわたなべるんるんが出演した。

 るんるんといえば、トレンディエンジェルのたかしの元カノで、およそ10カ月間、彼女の家で同棲生活を送っていた過去がある。

「たかしのアキバ好きは有名で、多いときには“週12”ペースで通い、本人も『9年間で2,500回行った』と豪語していたほど。そんな趣味が高じて交際に発展したのが、メイドだったるんるんでした。たかしは彼女の“初めて”を奪った男だそうです」(芸能関係者)

 番組ではMCのおぎやはぎ・小木博明から過去の交際について尋ねられると、るんるんは同棲していたたかしに夜逃げされたエピソードを披露。

「早めに帰宅したある日、自宅前に軽トラックが止まっているのを発見。たかしが同棲していた部屋から荷物を運び出している瞬間を目撃してしまったそうです」(芸能ライター)

 スタジオは彼女に同情した空気になったが、るんるんのプライベートをよく知る出演者の芸人・川口ゆまの「中身が 本当にヤバいんです! 気持ち悪い」との証言により、スタジオの空気は一変した。

「川口によると、るんるんは興奮するとすぐに失禁し、その報告をいつもしてくるのだとか。たかしに夜逃げされた後、るんるんは2人の夜の行為を形に残しておけばよかったと後悔したそうで、それ以降、別の男性と行為をする際には『ボイスレコーダー回していいですか?』と聞き、今ではすっかり録音癖がついてしまったのだとか」(前出・芸能ライター)

 お笑い関係者も、るんるんの“ヤバい素顔”をこう証言する。

「彼女は精神的にモロいタイプ。主食はお菓子で、洗濯が大嫌い。衣服は、臭くなったら洗う。下着は毎日コンビニで買う。そんな彼女にたかしは愛想を尽かして、夜逃げした。しばらくの間はるんるんも未練タラタラで、たかしのTwitterを監視し、渋谷の劇場に出演することを知ると、ストーカーさながら待ち続けたことも。同棲生活でたかしが置いていった水着、下着、靴、プレゼントなどはすべて保管していた」

 一方のたかしは昨年秋のテレビ番組で、タレントの菊地亜美の胸をがっつり揉んでいた酒席の様子を、芸人仲間に暴露されている。

 そんなセクハラ行為も、るんるんの呪縛から逃れられた反動だったのかも?

秋元康が「TOKYO IDOL FESTIVAL」を乗っ取った? 中堅アイドル運営から大ブーイング!

秋元康が「TOKYO IDOL FESTIVAL」を乗っ取った? 中堅アイドル運営から大ブーイング!の画像1

 毎年夏に東京・お台場で開催されている世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IODL FESTIVAL」(以下TIF)。今年も8月4~6日に行われるが、過去最高に“秋元康色”が強いラインナップとなっている。

 フジテレビが主催するTIFは、2010年にスタート。フジテレビの番組から生まれたアイドルグループ・アイドリング!!!をホスト役として企画されたものだった。

「そもそもは、AKB48系以外のアイドルが多く出演するフェスという位置付けで始まったものです。AKBグループから初めてSKE48が出演したのも、2012年でした」(業界関係者)

 その後、13年と14年にはHKT48が、15年にはHKTとSKEが出演。しかし、アイドリング!!! 活動休止後の16年は、AKB Team8、SKE、NGT、そして欅坂46と、秋元康プロデュースのグループの出演が一気に増える。

「アイドリング!!!というホスト役を失ったことで、主催者としても目玉になるような出演者が欲しかった。その結果、知名度も集客力もあるAKBグループ、坂道シリーズにオファーしたということです」(同)

 そして、今年のTIFでは、HKTの指原莉乃がチェアマンに就任。Team8、AKB 16期研究生、HKT、SKE、STU、NGT、乃木坂 3期生、欅坂&けやき坂 と、これまでとは比べものにならないくらいの秋元プロデュースグループが出演するのだ。

「フジテレビとしては、アイドリング!!!以上のネームバリューがあるホスト役が必要だったということで、指原に白羽の矢が立った。ただ、指原は秋元氏の傀儡ですからね。事実上、TIFは秋元氏に乗っ取られたといっても過言ではないでしょう。まあ、秋元氏としてはTIFを乗っ取ったところで、ビッグマネーが入ってくるわけでもないのですが、アイドル業界への影響力を確固たるものにするという意味では、メリットがあるのだと思います」(同)

 しかし、アイドル業界には、TIFが秋元色に染まることに対する反対意見も少なくない。中堅アイドル運営関係者は、こう話す。

「AKB系は確かに集客力もあるので、イベントは盛り上がると思います。ただ、AKB系のお客さんは、自分が応援しているアイドルだけを見て、ほかのアイドルには大して興味を示さないんですよ。アイドルたちは『AKBの客を奪ってやろう』と必死になっていますが、正直それほど効果は期待できない。それどころか、AKB系のファンとほかのアイドルのファンが場所取りや応援マナーをめぐって揉めるケースも多くて、『そういうのが嫌だ』 と、いつも来ているファンの皆さんがTIFには来てくれないということもあるんです。TIFは盛り上がってほしいとは思いますが、AKB系にはあんまり出てほしくないというのが本音です」

 AKBグループや坂道シリーズのTIF出演で得をするのは、秋元氏と集客が増えるフジテレビということだろう。割 を食ってしまうほかのアイドルたちが不憫でならない。

松居一代の告発動画に“背景のNY”画家が言及「ファンタスティック!」

松居一代の告発動画に背景のNY作者が言及「ファンタスティック!」の画像1
YouTubeより

 女優の松居一代が12日夜、ブログを更新。騒動中に息子のガールフレンドへのプレゼントを購入していたことを明かした。

 現在、自宅へは戻らず、拠点を転々としている松居。その最中に寄ったデパートで、息子のガールフレンドへのプレゼントとしてイニシャル入りのバッグを購入し、郵便局から女性宛てに配送したと報告。「私…実は息子のガールフレンドが可愛くって…仕方ないんですよ」「距離を置きながら…そっと、見守るようには務めてはいます」と、息子のガールフレンドへの思いを綴っている。

「このブログにより、少なからずマスコミや世間の興味が息子のガールフレンドに向くのは当然。実際、松居が“船越の不倫相手”と主張するハワイ在住のエステティシャンや、数日前まで居候していた89歳のおばあちゃんなど、多くの一般人が騒動に巻き込まれている。自分の目的のために一般人の情報を晒すことを厭わない松居に対し、ネット上では批判の声が相次いでいます」(芸能記者)

 そんな中、13日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)は、松居の動画の背景に映っていたコンクリート壁を特定。東京港区にあるビルだと伝え、9日に松居らしき人を見たというビル関係者の証言を紹介した。

 さらに、同日放送の『ビビット』(TBS系)では、最近の松居の動画に写っている米ニューヨークの絵を描いたオーストラリア人女性画家のジュディス・ダロッゾさんを電話で直撃。動画を見せられたジュディスさんは、「ファンタスティック! 彼女があの絵を気に入ってくれてうれしいです」「人が離婚するのを見るのは悲しい」「彼女には絵を描くことををおすすめしたい。だって、心が落ち着くもの」などとコメントした。

「現在、松居がカプセルホテルに滞在していることをブログで匂わせていることから、都内近郊のカプセルホテルに問い合わせが相次いでいるとか。松居の告発動画やブログの投稿が数日前にごっそり消されたこともあり、今や夫婦問題よりも、松居のトリッキーな行動のほうが関心を集めています」(同)

 離婚問題という主軸から外れ、「ウォーリーをさがせ!」ならぬ「松居をさがせ!」状態になりつつあるこの騒動。一体、いつまで続くのだろうか……?

サブコンテンツ

このページの先頭へ