「お笑い」の記事一覧(39 / 54ページ)

古舘伊知郎と松本人志の急接近は「とんねるず vs ダウンタウン」完全和解の布石に?

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 6日、フリーアナウンサーでタレントの古舘伊知郎が『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。

 古舘は先日放送された『人志松本のすべらない話』(同)において、ダウンタウンの松本人志と初共演を果たしている。さらに11月より同局で『フルタチさん』『トーキングフルーツ』と2本のレギュラーを番組を始めており、フジテレビとの関係を深めつつある。そんな彼に期待される役目がある。

「とんねるずとダウンタウンの共演の橋渡し役ですね。両コンビは2014年の3月に放送された『笑っていいとも!』の最終回スペシャルで一緒になっていますが、これは、とんねるずのゲリラ的な乱入で実現したもので、正式な共演とはいえません」(放送作家)

 それでは、なぜ古舘が橋渡し役となるのだろうか。そこには彼の人脈が生きてくる。

「古舘さんは、とんねるずの石橋貴明さんと非常に親しいことで知られています。2人が酒を飲みながら語り合う『第4学区』なる深夜番組もありました。ダウンタウン松本さんと共演の機会を増やしている古舘さんの仕切りで、両者が共演する番組があったら是非とも見てみたいですね」(同)

 大物芸人の意外な組み合わせには、何かしらのギミックが必要となる。ビートたけしと松本人志が共演した『たけしとひとし』(日本テレビ系)では、両者のシャイな性格に配慮し、空中のセットに座らせて、お互いの目線が合うようにした。

「古舘さんは、往年のプロレス実況でもわかるとおり、とにかく“煽る”人です。それと同時に長年のアナウンサー経験から全体を見渡せる“配慮”の人でもあります。とんねるずの暴走を抑えつつ、後輩のダウンタウンを煽り立てるといった、神業が見られるかもしれません」(同)

 視聴率は低下の一途を辿り、テレビ業界は末期的状況といわれて久しい。特にフジテレビはその傾向が顕著である。バラエティの現場に本格復帰した古舘伊知郎が、閉塞した状況を打破するキーマンとなる可能性は十分にあるだろう。
(文=平田宏利)

「あいつに振ればなんとかなる」大物MC陣絶賛のバイきんぐ・小峠英二に“バブル”到来中!

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撮影=後藤秀二

「番組では『見てねーよ!』と否定していましたが、実際はちゃんと予約して購入したようです。安田大サーカスのクロちゃんに『ほかの男とどう絡むのか気になる』と、漏らしていましたよ」(バラエティスタッフ)

 お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が10月27日に放送されたフジテレビ系『ダウンタウンなう』で、元カノでAV女優に転身した坂口杏里について語った。

「番組では、坂上忍さんから『ねえ、見たの? 見たの? AV見たの?』と興奮気味に聞かれ『見てないですよ。なんでもっと濁さないんですか!? そんな直球で』と、坂上さんをいさめていました。相方の西村(瑞樹)さんが購入したということで笑いにしていましたが、いまや坂口さんネタも相まって、小峠さんはいろんな番組に引っ張りだこですよ」(芸能事務所関係者)

 実際、親しい人には「ネタにされておいしい」と、こぼしているという。

「今はピンでの出演が多いのですが、ギャラは1本15~20万円なので、番組としても呼びやすいんです。おまけに、ダウンタウンさんをはじめ、たけしさん、ブラマヨさん、くりぃむさんと、みんな小峠さんと絡みたがりますからね。あるMCの人は『困ったら小峠に振れば、なんとかなる』とまで言っていました。それに、坂口さんの件もあるので、今の小峠さんはバブル状態ですよ。今後はコンビの仕事は減って、アンジャッシュやアンタッチャブルのザキヤマさんのように、ピンでの活動がメインになるでしょうね」(テレビ局関係者)

 相方にとっては「なんて日だ!」となりそうだ。

フジテレビ・南原清隆『超ハマる!爆笑キャラパレード』打ち切り寸前!? “余計な演出”排除も成果出ず

<p> 4月にスタートしたウッチャンナンチャンの南原清隆と陣内智則(開始時は、ピース・綾部祐二もMC)がMCを務めるフジテレビのお笑い番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』(土曜夜7時台)が、打ち切り危機に瀕しているという。</p>

<p> 同番組は開始当初、次長課長の河本準一、ロバート・秋山竜次といった芸人がVTRで登場し、“周りにいそうな人”の形態模写を中心としたミニコントを披露。スタジオ出演者が、「ガチャレバー」なるレバーで面白さを評価するという内容だった。</p>

<p> しかし、平均視聴率4%台を記録するなど、全く振るわず。その後、リニューアルを繰り返</p>

キングコング西野亮廣も猛批判! 生真面目すぎるナイナイ岡村に求められる“ユルさ”

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 キングコングの西野亮廣によるナインティナイン岡村隆史批判が話題だ。西野は著書や週刊誌のインタビューなどで、岡村の説教癖を指摘。立場上、抗えない後輩芸人に対し「芸人はこうあるべき」と説く岡村に対し「噛み付くなら上へ行けよと思う」と述べている。

 こうした岡村批判は、あながち間違いではない。レギュラーを務めるラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、岡村の神経質な部分が垣間見える。

「ラジオでは自分の中で引っかかったフレーズを何度も言葉に出して繰り返したり、ミキサーに音を出すタイミングを細かく指示し、やり直しをさせることもあります。リスナーとして聴いていても、少し神経質にすぎる印象はありますね。そんな性格が、スタッフや後輩芸人に“ウザい”と不評を買うことは容易に予想されます」(放送作家)

 だが、岡村はラジオに届いたハガキは自らすべて目を通し、読み上げる前に、音読もしている。公平を期するために、ペンネームを意識せずネタハガキを読むともいわれるほど、非常に真面目な性格だ。だが、それが災いとなる可能性もありそうだ。

「芸人のスタイルというのは、人それぞれではありますが、ある種のおおらかさ、大ざっぱさもその人の器量となります。どんと構える、ということですね。それは先輩芸人には求められる要素です。岡村さんはすでにベテラン芸人の域に達しつつも、一緒につるむ後輩芸人が少ないのも、そうした人間性が影響しているかもしれません」(同)

 岡村は2010年にすべての仕事を休み、5カ月間の休養を取っている。正式には発表されていないものの、心を病んだ状態であったといわれる。映画のプロモーションや、一人芝居の準備が重なり、精神が悲鳴を上げてしまったようだ。そうした岡村を知っているだけに、もう少し“ユルく”てもいいのではないかと、誰しもが思うのは確かだろう。
(文=平田宏利)

ナイナイ岡村隆史をディスったキンコン西野亮廣に、なぜか「もう勘弁してあげて」の声

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 芸人きっての“嫌われキャラ”で有名なキングコング・西野亮廣が、ナインティナイン・岡村隆史を公然と批判し、話題となっている。

 発売中のエッセー『魔法のコンパス』(主婦と生活社)でも堂々と触れられているが、「芸人ならこうすべき」という持論を押し付けてくる岡村が、とにかく苦手な様子。日刊ゲンダイのインタビューでは「少し前にNGK(なんばグランド花月)で一緒になったときは楽屋でしゃべりましたけど、早く出てってくれへんかなと。岡村さんのために時間も使いたくない」と嫌悪感をあらわに。“ひな壇芸人至上主義”を掲げる岡村に対し「岡村さんはやたらそこを突くからうるせえなあと(笑い)。僕は10年後輩。自分より立場の弱い後輩にネチネチ言ってくるのはおかしいんじゃないかと。噛みつくなら上にいけよと思うんです」と、壮絶にディスった。

 文末で「僕は岡村さんが面白いところを見たいのに、芸能界のご意見番みたいなことすんなと。学生時代にファンで見てたので、そういう姿を見ると寂しくなっちゃうんです」と若干のフォローは入れているが、前半部のインパクトが強すぎて完全にかき消されてしまっている。

 お笑い界は基本的には縦社会。後輩の西野が先輩の岡村に生意気な口をきくことは許されない。岡村シンパの芸人の反発は必至で、西野は自分の首を絞めることにもなりかねないが……。

「実は西野さんには、批判の声よりも『もう勘弁してあげて』という声のほうが多いんです。それは、岡村さんの内向的な性格に起因しています」とは、お笑い関係者だ。

 プライベートの岡村が地味なことは、広く知られた話。2010年には、体調不良で約半年間休養したこともある。

「正式な病名は明かされませんでしたが、あれはメンタルのバランスが崩れたことが原因。彼はストイックな性格で、他人の評価をものすごく気にするタイプなんです。それがある時、限界に達してしまった。当時の岡村さんの爪を見てください。ストレスでかみすぎて、爪先はボロボロですよ」(テレビ関係者)

 そうした精神面の危うさを抱えているだけに、西野のさらなる“口撃”を止めようと皆、必死なのだ。両者のバトルは、没収試合になりそうだ。

結成20周年! バイきんぐが葛藤の果てに見つけた、「バカ」と「注意」の境地

<p> 2012年のキングオブコント。初の決勝進出コンビでありながら、当時歴代最高得点で優勝。そして、その優勝のインパクトをも凌駕した「なんて日だ!!」というキラーフレーズ。バイきんぐは、一瞬にしてお笑い界を席巻した。あれから4年、バラエティ番組の常連になってもなお、毎年一度の新ネタライブは欠かさない。今回、コンビ結成20年の節目となるライブDVD『ハート』を引っ提げて、日刊サイゾーに2度目の登場。風格さえ漂い始めた2人が、20年の月日に思うこととは――</p>

ノブコブ吉村崇、楽屋での“セクハラ行為”に人気タレントがドン引き!

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“破天荒キャラ”で一躍ブレークしたお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇だが、収録現場以外でも“破天荒さ”が炸裂。ある人気女性タレントに対してセクハラ行為をし、本気で嫌われているという。

「高級外車に乗ってタワーマンションに住むバブリーな生活をしていますが、もともとは下積み期間が長く、苦労してきた芸人です。そのため、売れっ子になった今でもお世話になった先輩芸人を慕っており、かわいがられています」(お笑い関係者)

 とがった発言が目立つ吉村だが、それが幸か不幸か暴走に火をつけてしまう一面もある。昨今のコンプラ順守の観点から「おとなしく、暴れない」芸人が増える中で「彼だけは昔ながらの芸人を目指しており、それを実践している」(前出関係者)という。

 そのひとつが、楽屋での“セクハラ行為”だという。

「少し前ですが、おバカタレントの鈴木奈々の楽屋を突然訪れて、自らのイチモツを披露。また、『抱いてやろうか?』と迫ったこともあるようで、鈴木は本気で吉村のことを嫌っています」(同)

 また、その破天荒ぶりは地方でも健在だ。

「某地方局で共演したモデルに手を出したことをきっかけに、彼女と同じ所属事務所のモデルを次々と攻略。もちろん、後にそれを各モデルが知ることになり、一斉に責められて慰謝料を払う事態にまで発展したが、事務所に報告することなく自ら手切れ金を支払い、事態を沈静化させたといいます」(テレビ局関係者)

 しかし、おおらかな時代にある程度、自由な動きができていたベテラン芸人の間では「アイツには、芸人の魂が残っている」と、芸人高い評価を受けているとも。

 とはいえ、時代の流れとともにうまくキャラとプライベートの線引きをしないと、吉村は自らの首を絞めることになりそうだ。

岡村隆史、2本目の“関西ローカル”レギュラー決定はナイナイ解散への布石?

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 ナインティナインの岡村隆史が、関西テレビで初のレギュラー番組を持つことがわかった。タイトルは未定ながら、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が店主を務める飲食店に岡村扮する常連客が訪れ、ゲストに質問をぶつけていくシチュエーショントークバラエティ番組であるという。放送時間は土曜の午後であり、家族で楽しめる内容を目指す。

 岡村といえば2013年10月から、朝日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』で先輩女芸人と共演中だ。今回の新番組スタートにより、岡村の大阪でのレギュラーは2本となる。これは、岡村の大阪志向とも取れるのではないか?

「岡村さんの希望としては、将来的には活動の拠点を関西に移したいようですね。住民票も、いまだ大阪に置いてあるようです。『なるみ・岡村の過ぎるTV』では、岡村さんの高校の同級生が登場するなどアットホームな雰囲気が人気を博していますし、新番組でもこうしたゆるい方向性を目指すのではないでしょうか」(放送作家)

 そこで気になるのは、相方である矢部浩之との関係だろう。岡村単体での大阪志向となれば、ナインティナインは解散、もしくは実質解散状態へと向かうのだろうか?

「確かに矢部さんは家庭もあり、住民票は東京です。このことは“大阪を捨てた男”としてラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のフリートークなどでもたびたびネタにされていました。ですが、さすがに解散はないでしょう。ただ、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるずといった先輩芸人がたどったように、ソロ活動の領域を広げていくということはありえるでしょうね」(同)

 関西出身の吉本芸人にとって、あくまでも“本拠地”は大阪である。島田紳助や明石家さんまが、東京で売れた後も大阪でレギュラー番組を持ち続けていたのはよく知られている。岡村と親交のある東野幸治も『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)でMCを務めるなど、関西で“ポストやしきたかじん”のポジションを着々と固めつつある。岡村も、芸人として“その域に達した”といえるのかもしれない。
(文=平田宏利)

「今も視聴者からクレームが……」生活保護問題で干された河本準一の悲惨な現状

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 お笑いコンビ「次長課長」の河本準一が、悲惨な現状を明かした。2日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)でのこと。浜田雅功が塾長、松本人志が教頭に扮し、芸人たちを厳しく指導する「熱血! 浜田塾!!」のコーナーで、現在のレギュラー本数を尋ねたところ、河本は「正式なのは、もうほとんどありません」と返したのだ。

 これに、2人は爆笑。松本が「なんでだー?」と追及すると、河本は「自分が聞きたいです!」と困惑しきりだった。

 現在の河本のレギュラー番組は、テレビ東京のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』のみ。かつてレギュラー、準レギュラー合わせて10本ほど抱えていたが、2012年に発覚した生活保護の不正受給問題に世論が反発。テレビ関係者によると「今も河本を番組に起用すると、視聴者からクレームの電話が入る。自宅不倫騒動を起こした元モーニング娘。の矢口真里とベッキーも同様。この3人の名前を番組のキャスティング会議で出すと、プロデューサーから鼻で笑われます」という。

 騒動から4年以上が経過しても世間から“許されない”風潮には、同情させられる部分もあるが……。

 所属する、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの関係者は、次のように語る。

「河本が稼いでいるのに母親が生活保護を不正受給していたことで叩かれましたが、実は彼の母親は、身体的な問題で、満足に働くことができないのです。生活保護の受給資格はある。身分や暮らしぶりをごまかして、不正受給していたわけではない」

 ただ、実の息子に数千万円の稼ぎがある場合、管轄する自治体は親族に生活費の工面をお願いするケースがある。河本はそれを拒否したため「週刊誌にリークされた。態度も悪かったようで『タダでもらえるもんはもらっとき』と母親に伝えていたことまでバラされた」(マスコミ関係者)。

 結果、今の惨状があるのだが、前出のテレビ関係者いわく「もうイメージ払拭は無理かもしれない。人気の吉本芸人のバーター出演が関の山。今後も苦境は続く」という。ネタにはしているが、河本の胸の内は、今も沈んだままだ。

ピース・綾部祐二、無謀すぎる渡米チャレンジと、尾を引く“ペニオク騒動”余波

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 お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二が、来年4月から米・ニューヨークに拠点を移し、ハリウッド俳優を目指すことを発表。「なんでもいいからスターになって、最終的にはレッドカーペットを歩く」と意気込む綾部だが、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーの関係者によると、テレビ番組などでアメリカ取材をしたことから憧れが強くなり、以前から将来的な移住を口にするようになっていたという。

「レギュラー番組とか一定の仕事はあるから、収入は多いほうだと思うけど、ブログにウソを書いて5万円を受け取った“ペニオク騒動”でファンが減ったり、一時的に東京での仕事がゼロになるなどして危機感を募らせていて、先輩の東野幸治らにアメリカ移住をほのめかしていた」と関係者。

 さらに、相方の又吉直樹が昨年、芥川賞を受賞して億単位の印税を手にする異例のブレークを果たしたことで、「『自分も!』と、大きな夢への挑戦に傾いた様子もあった」(同)という。

「周囲が大物作家になった又吉にやたら気を使っていて、その劣等感もあったかもしれない。一緒にライブに出ても、スタッフが『寒くないですか?』とか『収録が押していてすみません』とか、又吉の顔色ばかりうかがうことはあったと聞くし、インタビューで又吉の話ばかりだったこともあった」(同)

 それでコンビ間がギクシャクしたわけではなく、お笑いライブも以前と変わりなくこなしていたというが、「俺の前で相方の話すんな」と、嫉妬を隠していなかったのも事実だ。

「ネタまじりに話すことも多かったから、周囲は気にしてなかったけど、実際にはその格差コンプレックスはあったと思うよ。ピンで活動するのと、又吉とのコンビの場合とでは、ギャラや扱いが極端に変わっていたんだから」(前出関係者)

 一説には、綾部のアメリカ行きを相談された又吉が、事務所サイドに「僕がその分、頑張るんで応援してあげてほしい」と伝えたところ、それを耳にした綾部が複雑な心境を周囲にこぼしていた……なんてウワサもあるのだが、いずれにせよ、劣等感を埋め合わせるために立てた目標はあまりに高い。ロサンゼルス在住の日本人映画ライターに聞いてみても「今から英語の勉強をしているようでは無謀」と、きっぱり。

「日本人のアメリカでの役者活動は、10代の頃からそれを目指して、現地に留学してやっている人がたくさんいます。それでも、なかなか成功者が出てないのが現状。38歳の綾部さんが、日本で一流俳優となっているならまだしも、主役を少しやった程度では、まず難しいです。コメディアン上がりの俳優だと、小劇場で爆ウケするぐらいの現象を作らないと、目にも留めてもらえないと思います」(同)

 綾部は、すでに昼ドラ主演を果たすなど、俳優業も精力的に行ってきただけに、前出関係者も「又吉の書いた物語を、綾部主演で大ヒット……という、日本での勝負の方が現実的だった」とする。現段階では「半年ぐらいで帰ってくるんじゃないの?」と陰口を叩かれてしまっているが、ジェラシーをエネルギーに変えてのチャレンジに注目だ。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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