「06連載」の記事一覧(171 / 234ページ)

フォトブックも発売! テレ東『週刊ニュース新書』の愛猫“にゃーにゃ”の癒やしと怖さ

<p> 11月11日、ついに「にゃーにゃ」のフォトブックが発売されるという。しかも付録として、DVDも付いているそうだ。これまでの成長を振り返るほか、にゃーにゃの1日に密着したものになるらしい。</p>

<p> にゃーにゃとは、『田勢康弘の週刊ニュース新書』(テレビ東京系)に“レギュラー出演”している猫である。お堅い政治番組の中に映るにゃーにゃの愛らしい姿は癒やしであり、にゃーにゃを見たいというだけで、この番組を見ている人も少なくないはずだ。</p>

<p> 実は、にゃーにゃは2代目だ。もともとは「まーご」という猫が番組マスコットを務めていたが、2014年10月10日急逝。その死は、涙ながらに番組で伝えられた。それを受け、まーごの後継者として起用されたのがにゃーにゃだった。<br />
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「社長が編集部に怒鳴り込んできた!?」文春編集長“3カ月休職”処分に求められる説明責任

<p> 今週は、週刊ポストが先週合併号でお休み。したがって、両誌のSEX記事対決もお休み。</p>

<p> 現代のグラビアは、「80年代『青春のアイドル』永久保存ヌード 4連発!」が高樹澪・松本ちえこ・水島裕子・大信田礼子。それに「磯山さやか 弾ける!」。</p>

<p> 袋とじは「『最初で最後のヘアヌード』安倍里葎子」。21年前に初挑戦したヘアヌード撮影だというから、40代半ばのヌードである。それにしては胸も豊満で、ヘアも豊かである。興味のある方はご覧あれ。<br />
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“寿司”“ワサビ”も使用禁止!? 韓国政府の異常な日本語撤廃政策に「ハングルのほうがわかりづらい!」

<p> 韓国において毎年10月9日は、「ハングルの日」で休日となっている。朝鮮王朝第4代国王・世宗が1446年のその日、ハングルを公布したことがその由来だ。そんな10月9日に韓国海洋水産部は、魚市場や刺身店など水産物を扱う現場から、日本語をそのまま使った日本式単語を撤廃する意向を明かした。<br />
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現代版の公開処刑!? 中国で相次ぐ「死刑囚の最期」密着報道、当局の狙いとは……

<p> 今年6月、中国で違法薬物の売買に関わったとされる60代の日本人男性に、死刑が執行されたことは記憶に新しい。1972年の日中国交正常化以降、中国で処刑された6人目の日本人となった。しかし、年間数千件という世界一の死刑執行件数を誇るこの国にとって、ひとりの死刑囚の死など、注目に値しないありふれた出来事なのかもしれない。中国で死刑囚が注目されるのは、ネットやテレビで、死刑執行直前の様子が報じられるときくらいである。</p>

上海在住美女の“男性同居人”募集に応募殺到!? 条件は「私と週3回ヤルこと」!

<p> 中国では賃貸アパートを探す際、不動産屋を回ったりせず、専用サイトで検索して見つける人も多い。特に部屋の大家が直接募集している場合は不動産仲介料が不要になるので、人気も高い。</p>

似ているのか似ていないのか――7年ぶり2度目の「ヨン様岩」拝観

<p> 渋谷のスクランブルで、あるいは砂漠の真ん中で、偶然ヨン様に出会ったら、韓流ドラマに詳しくない人でも即座に彼とわかるのではないか。</p>

<p> 元祖韓流スターとしてあまりに有名すぎる、「ヨン様」ことペ・ヨンジュン(たった今、ワードが「裴勇俊」と一発で変換してくれたので驚いた)。2002年の『冬のソナタ』出演から10年以上たち、メディアへの露出は少なくなったが、今夏の結婚報道でファンが現地に駆けつけるなど、そのカリスマ性は衰えることがない。</p>

合理的な中国人に“超大型お見合いパーティー”大ウケも、ビンボー男に用はなし!?

<p> 富豪男性による、大掛かりな“花嫁オーディション”から、結婚適齢期の子どもを持つ親が毎週日曜日に公園に集まって行われる「代理お見合い」まで、さまざまな形態の婚活イベントが開催されている中国。そんな婚活業界に、新たな潮流が巻き起こっている。</p>

<p> だだっ広い広場に設けられたステージの前に集う、大勢の老若男女。一見すると祭りか何かのようだが、これは9月に山東省★沢市(★=草かんむりに河)で行われ、数千人が参加したという超大型お見合いパーティーの模様だ。もともとは、20代の男女が参加するパーティーであったはずだが、実際には参加者の親や家族も駆けつけ、会場の座席やテーブルは彼らに占領されてしまった(「新浪新聞網」より)。</p>

独裁政権時代の遺産か……ソウルで見つかった「秘密の地下シェルター」に深まる謎

<p> 約40年もの間、韓国・ソウルの地下で眠っていた秘密のシェルターが、ついに一般公開された。ここは、2005年に行われた汝矣島(ヨイド)バス乗り換えセンター建設中、地下7~8メートル地点で偶然見つかったという。発見されるまで誰一人、存在を知らなかったこの場所は、1970年代の朴正煕元大統領時代に造られたと推測されるだけで、すべてが謎に包まれている。誰がいつ、なんの目的で作ったのか、一切記録は残っていない。</p>

うなぎなのか、たいなのか!? 愛と情熱さえ感じる県民魂「うなぎたい焼き」

<p> そもそも、「うなぎ」なのか「たい」なのか? 「うなぎたい焼き」と聞いて、すぐに正確なフォルムと調理法を想像できる人はいるだろうか? たい焼き生地の中にかば焼が入ってるのを思い浮かべた人、残念でした。正解は、もちろん上の画像だ↑</p>

<p> たい焼きの型に入れるのは水で溶いた小麦粉じゃなくてご飯。その中に入れるのは、あんこじゃなくて鰻のかば焼なのだ。しかも、ご飯にはかば焼のタレをしみ込ませていて、さらに香ばしく焼き上げているもんだから、それだけでもめっちゃうまい! 山椒の粉をパラパラと振りかけ、ひとくちかじりつくと、甘くて辛くてしょっぱいタレご飯の風味が口いっぱいに広がり、そのあとにかば焼の香ばしさが追いかけてくる……。</p>

「いくらなんでも雑すぎる!」大胆なニセ証明書で無料入園を迫る男に中国中が失笑

<p> 今年も10月1日から始まった、中国の建国記念日にあたる国慶節の大型連休中。日本はもとより世界各地に中国人旅行客が押し寄せ、国内でも帰省する人など13億人の大移動となった。そんな中、あまりのくだらなさに中国ネット民を震撼させる事件が起きた。</p>

<p>「法制晩報」(10月4日付)などが伝えたところによると、陝西省西安の野生動物園に“国連職員”を名乗る男が現れ、無料での入園を迫ったという。男が見せたのは「国連安全保障部隊総司令部 特別通行証」と書かれた証明書で、職務は「執行官」。「この身分証の所有者は中国共産党中央国務院の特別な任務を代表しており、よって関係部門はその任務の遂行を補助し、その任務を阻止するいかなる者も法律および党の規則により制裁を受ける」という一文も書かれている。</p>

<p> 証明書の作りが雑だったせいか、ガードマンは即座に偽造と見破った。まず、発行日が男の生年月日よりも2年も早い。そして、そもそもヌボーっと佇む男はどう見てもただのオッサンで、とても国連職員には見えない。警備員はすぐに警察に通報、男は連行された。調べによると、男は河南省に住む農民で、証明書は数十元で買ったニセ物と判明した。<br />
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