連続ドラマにとって“最終回”とは何か?『ど根性ガエル』最終話
<p> ドラマ『ど根性ガエル』は全10話の作品であり、当然ながら第10話が最終回となる。そして『ど根性ガエル』が最終回のテーマに選んだのは、終わることについてだ。前回ピョン吉(声・満島ひかり)と別れてしまったひろし(松山ケンイチ)は、口ではそう言わないが、少しずつ大人になろうと努力している。母ちゃん(薬師丸ひろ子)に起こされる前に起きたり、ご飯をよそってもらったときに感謝を述べるなど、その変化は小さいがここまで一切変わ</p>
「テレビ」の記事一覧(20 / 24ページ)
<p> ドラマ『ど根性ガエル』は全10話の作品であり、当然ながら第10話が最終回となる。そして『ど根性ガエル』が最終回のテーマに選んだのは、終わることについてだ。前回ピョン吉(声・満島ひかり)と別れてしまったひろし(松山ケンイチ)は、口ではそう言わないが、少しずつ大人になろうと努力している。母ちゃん(薬師丸ひろ子)に起こされる前に起きたり、ご飯をよそってもらったときに感謝を述べるなど、その変化は小さいがここまで一切変わ</p>
所属事務所公式プロフィールより4月からスタートした『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)。この番組は、司会の明石家さんまを“向上長”とし、若手お笑い向上委員会メンバーらがこれからのお笑い界の傾向を探っていくというトーク番組である。しかし、初回からレギュラー出演しているネプチューンの“ホリケン”こと堀内健の評判が、ネット上では散々なのだ。
「(初回から3回までレギュラーだった爆笑問題の)太田(光)が抜けて少しマシになるかと思ったけど、ホリケンが異次元のガヤで騒ぎまくっている」
「見ていて疲れる。一度ホリケン抜きでやってほしい」
「もう、本当に、ホリケンが無理になりました」これからのお笑い界の傾向を探る、というテーマを掲げてはいるものの、その実は問題のホリケンによる突拍子もないボケで、まったくもって話が進まないのである。12日の放送回では、「自分のいない『向上委員会』を見てみたい」というホリケンの希望で、ホリケンの代わりにアンガールズ田中卓志が出演。トークは円滑に進み、土田晃之は「今日ちゃんとしてて、いいですね」と、ホリケン不在を歓迎するかのような発言。司会のさんまが「トーク的には、今日のほうがええの?」と尋ねると、「視聴者も、たぶんそう思ってるはずですよ」と断言した。この放送後、ネット上では、
<p> お茶の間に完全に浸透していたはずだが、やはり、時の移ろいの中で変わらないものなどないらしい。</p>
<p> お笑いコンビ・タカアンドトシが苦境に立たされている。レギュラー番組10本、うちMC番組8本と好調をキープしているように見えるが、その中身は確実に下降線を描いていた。</p>
<p> フジテレビ系の『ペケ×ポン』は一時20%に届くかという勢いだったが、今では2ケタも遠のく有様。人気番組だった『お試しかっ!』(テレビ朝日系)も今年に入って終了と、いわば“代名詞”ともいえる番組が相次いで沈んでいる。だが一番の問題は、最近になって始まった新番組がことごとく“コケ”ている点だろう。今年春に始まった『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』(TBS系)は4%台、3月から放送開始した『タカアンドトシの道路バラエティ!? バスドラ』(テレビ朝日系)にいたっては2%台を叩く回もあるほどで、まさに惨状だ。</p>
<p>『ど根性ガエル』もいよいよ第9話となり、最終回も間近だ。主人公のひろし(松山ケンイチ)をはじめとする登場人物の9人、そしてピョン吉(声:満島ひかり)という一匹の平面ガエルとの別れも近い。この『ど根性ガエル』は、第1話からピョン吉との別れを想起させる形で描かれているが、視聴者である我々はピョン吉だけではなく彼ら9人と一匹、全員と別れざるを得ないわけで、当たり前の話ではあるが連続ドラマというフォーマットは寂しいものだ。作品が愛すべきものであればあるほど、その別れの寂しさは強くなる。</p>
『菜々緒オフィシャルブログ』7日、コンビニのミニストップの新作スイーツ『ベルギーチョコプリンパフェ』のテレビCM発表会が行われ、イメージキャラクターに起用されたモデルの菜々緒が、CM出演時と同じ女王様衣装で登場。この衣装には、菜々緒もご満悦のようで、『やっぱり私はこういうSっ気のある女性を求められている。私が一番輝ける場所かも』と自信満々に語っていた。だが、「こういう衣装着ると、余計に肌のビニール感が強調されるな」「血の通わない人形にしか見えない」と、ネット上では失笑を買っているようだ。
「整形のウワサが絶えない菜々緒ですが、皮膚整形を繰り返していくと、肌の質感がビニールのようになっていくといわれています。美容業界ではビニール肌といわれ、一見するとツルッとして綺麗に見えるのですが、皮膚が薄くなって、肌理(キメ)が無くなっている状態なので、肌のバリア機能が衰え、肌トラブルがおこりやすくなるともいわれています」(芸能関係者)
整形には、ビニール肌だけではなく、他にもリスクが潜んでいるようだ。その兆候は、すでに菜々緒にも表れているという。
『ヨルタモリ』(フジテレビ系)公式サイトより『ヨルタモリ』(フジテレビ系)が9月20日の放送をもって終了する。30年以上にわたってお昼の顔として続いた『笑っていいとも!』(同)を2014年3月に終了させたタモリが、半年後に満を持して、夜の顔としてカムバックした番組だ。
『ヨルタモリ』の舞台は、東京・湯島あたりにあるバー。宮沢りえがママを務める店に、タモリ扮する常連客が飲みに現れるという設定のトークバラエティだ。りえママと、タモリにまざって“ご近所さん”のゲストが入れ替わり立ち代わりやってくる。
ゲストの人選も、普通のタレントにとどまらない、高橋幸宏、U-zhaan、大友良英などのミュージシャンも多い。大友良英は『あまちゃん』(NHK総合)の音楽を手がけたことでも知られる。一方で、およそ40年前に放送されていた『タモリのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)のハガキ職人でもあり、筋金入りのタモリファンだ。
<p>「こうしたミゾウユ(未曾有)の自然災害というものを乗り越えて……」</p>
<p> かつて、一国の総理大臣が次々と漢字を誤読して失笑を買ったことがある。2009年頃のことだ。池井戸潤は、この状況が不思議でならなかったという。そして、天啓を受けた。</p>
<p>「そうか、総理はきっと、どこかのバカ息子と脳波が入れ替わってしまったんだ――」(「本の話」WEB)</p>
<p> そんな発想で生まれたのが『民王』(テレビ朝日系)だった。</p>
<p> ウッチャンナンチャン・内村光良の快進撃が続いている。9月いっぱいで『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系)、『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)が終了するものの、フジテレビ系で火曜夜に新番組『優しい人なら解けるクイズ! !』がスタート。内村は、同局では月曜夜に『痛快TV スカッとジャパン』のレギュラーを持っており、2夜連続でゴールデンタイムの番組を受け持つことになる。</p>
<p>『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのMCや、『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK総合)でのコント師としての姿など、マルチな活躍を見せている内村。</p>
<p> 一方で、相方の南原清隆は、レギュラー出演は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)と『Get Sports』(テレビ朝日系)にとどまっている。『ヒルナンデス!』は月曜から金曜までの帯番組なれど、南原に対するネット上の意見としては「置物」「存在感なし」「やる気が感じられない」など、批判的なものが多い。番組開始5年目にして、宿敵であった『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が持っていたマンネリズムに至っている。</p>
高橋みなみ「世代の代表」としては弱すぎるし、コメンテーターという知的なポジションが似合うとも思えない。理解しがたいキャスティングだ。
AKB48グループの「総監督」である高橋みなみが9日、NHK『クローズアップ現代』 (月~木曜後7・30)に生出演。「私たちは“内向き”ですか?~若者たちは今~」というテーマでコメンテーターを務めた。『クローズアップ現代』という社会派番組に、AKB48のメンバーという時点で、これ以上ない違和感を拭いきれない。
番組で高橋は「最近の若者は将来の不安について自分自身よりも国や社会全体への不安が多い」という意識調査結果に対して意見を求められ、「将来の不安はありますね。 自分が50代、60代になって日本はどうなっているのか、 戦争は起きていないか、年金はもらえるのかなど不安に思ったことはあります」と回答。それに続けて「いまの若い世代は自分の思いを話すのが苦手」「メールだとすごくきちんとした考えを持っているが、誰かが言ってくれるのを待っている。でも1対1で話すと 熱い気持ちを持っている」と持論を述べた。
<p> 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、10月スタートのフジテレビ系新番組『世界の何だコレ!?ミステリー』(毎週水曜後7:57~8:54)で、地上波ゴールデン初MCを務めることが発表されたが、この新番組、なんともツッコミどころが満載なことで話題となっている。</p>
<p> 編成企画を担当する南條祐紀氏は、「世界中を飛び回り、ミステリーの現場を直撃していきます。(略)現地取材したからこそ分かった、不思議なミステリー現象をお楽しみいただければ幸いです」とコメントしたが、まずこの企画に対し「『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)との住み分けがよくわからん」「『THE世界仰天ニュース』(日本テレビ系)×アンビリバボー」など、既存番組との差別化が図られていないとの厳しい指摘が相次いだ。</p>
<p> それだけではない。『世界の何だコレ!?ミステリー』は、きゃりーとお笑いコンビ「雨上がり決死隊」とダブル司会を組むことになっているが、初MCとなるきゃりーに対しても手厳しい意見ばかりが目立つ。「司会できないでしょ」「雨上がりに司会任せる“お飾り”だろうね」など彼女の司会を不安視する声や、「もうオワコンだろ」「オーラなくなった」「ごり押しだっただけ」と、きゃりー自身のタレントとしての価値の下落を指したコメントも多い。</p>
Copyright (C) 2026 恋愛相談.com All Rights Reserved.