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安倍自民への忖度!? “無理筋”なのに民進党を訴えた高須院長の狙いは……

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高須克弥院長公式Twitterより

 CMでおなじみ、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が19日、民進党の大西健介議員の発言で同クリニックの名誉を傷つけられたとして、大西議員と民進党、蓮舫代表らに総額1,000万円の損害賠償などを求める訴えを、東京地裁に起こした。

 訴状などによると、大西議員は17日の衆院厚生労働委員会の質問で、美容外科の広告規制に触れて「皆さん、よくご存じのように『イエス、○○(まるまる)』とクリニック名を連呼するだけのCMなど、非常に陳腐なものが多い」と発言。これに激怒した高須氏は、日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』の中で「『陳腐』と言われると『バーカ』とやられている気がする」などと、提訴理由を説明。「最高裁まで徹底的にやる」と一歩も引かない構えで「絶対勝ちます。イエス! 高須クリニック」と宣戦布告した。

 訴状は「『イエス』といえば『高須クリニック』であり、規制に則ってクリニック名と連絡先だけを広告しているのに、陳腐だと中傷された」としている。

 芸能界からも“高須支持の輪”が広がっている。22日放送のTOKYO MX『バラいろダンディ』に出演したカルーセル麻紀は「高須先生はすごいいい人だし、誠実な人。悪徳じゃないから、彼は!」と擁護。武井壮も同番組内で「陳腐だという言葉を使って揶揄している。もしとんでもない営業利益の損失が出たら責任を取れるのか。すごく迷惑だと思う」と支持した。

 だが、はっきり言って今回の訴訟の勝ち目は、ないに等しい。憲法第51条で「両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問われない」と定めているからだ。

 過去には、ある国会議員がある病院院長について「5名の女性患者にハレンチな行為をした。同院長は薬物を常用するなど通常の精神状態ではないのではないか」と発言。翌日に同院長は自殺し、院長の妻が当該議員と国に対して賠償請求を行ったが、議員への賠償責任は認められなかった。

 優秀な顧問弁護士をつけている高須氏が、そのことを知らないはずがない。それでも訴訟を強行するのだから、狙いは別にあると考えるのが妥当。

 1つは「高須氏の大好きな話題づくり」。そしてもう1つが「安倍自民への忖度」だ。政治担当記者は次のように推測する。

「高須さんは安倍晋三首相のサポーターですからね。国会では加計学園問題が議論されており、民進党を含む野党の追及に官邸は防戦一方。野党の攻勢ムードに水を差すのが狙いなんじゃないか」

 高須氏がどんな腹づもりかはわからないが、茶番のニオイがプンプンすることだけは確かだ。

浜崎あゆみが左耳に続き「右耳の聴力も激しく衰退」と衝撃告白! 膝も悪化でファンが涙

浜崎あゆみが左耳に続き「右耳の聴力も激しく衰退」と衝撃告白! 膝も悪化でファンが涙の画像1

 人気歌手・浜崎あゆみ(38)が19日、ファンクラブサイトの日記を更新。すでに聴力を失っている左耳に続き、右耳の聴力まで「激しく衰退」していることを告白し、ファンに衝撃が走っている。

 2008年に内耳性突発性難聴で左耳の聴力を失っていることを告白した浜崎。今月13日にスタートした全国ツアーの開始直前、「三半規管がぶっ壊れた」といい、聴力検査の結果、医師から「聴こえない左耳をかばうあまり、これまで左耳をサポートしてくれていた右耳の聴力が激しく衰退しています」と告げられたという。

 さらに、膝の前面を保護している膝蓋骨が悪化。今年に入り、手術とリハビリをしていたと告白。当初は「誰にも言わずに新しいステージへ戻ろう」と決めていたというが、ここでファンに報告したということは、何かしらの心変わりがあったようだ。

「かつては7kmのランニングをほぼ毎日こなしていたあゆですが、12年頃に膝を壊し、長距離が走れなくなったことを明かしている。また、近年は、ライブ中に左足中がテーピングで覆われていたこともありました」(あゆウォッチャー)

 あゆを見舞った不幸は、耳や膝だけではない。

「08年には過労で倒れて転落し、右手の緊急手術を行ったほか、14年のライブ中には全身に炎症が。15年のツアー中に肺炎になったり、昨年のツアー中には急性気管支炎で公演が中止になったり……。それでも“一座”と呼ばれるダンサーたちと激しく踊り、ライブでは命綱なしでフライングをして見せる。そんなあゆの姿に、ファンは涙するのです」(同)

 60公演にもわたる全国ツアーがスタートしたばかりの浜崎。そのボロボロの体で、全公演を完走できるのだろうか?

視聴率上昇! TBS系『あなたのことはそれほど』で“カニアレルギー”になる人が続出!?

<p> 折り返しまでやってきた“ゲス不倫劇”『あなたのことはそれほど』(TBS系)。23日放送の視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と上昇。</p>

<p> 美都(波瑠)と光軌(鈴木伸之)の不倫が、美都の夫である涼太(東出昌大)にバレ、一方で光軌の妻・麗華(仲里依紗)もそれに勘づくという、4人の関係性が描かれたのが前回。</p>

<p> 今回は、いよいよ崩壊が始まります。不倫を認知した上で、美都を愛する選択をした涼太。当然のように夫婦間はぎこちなく、その溝を埋めるために涼太はあれやこれや夫婦間のルールを作ったりと歩み寄りますが、美都との距離はどんどん離れていきます。</p>

<p> 光軌と麗華は、麗華の勘のよさが今回も炸裂。たまたま公園で再会した涼太の名前を聞いて、美都と涼太が夫婦であることを見抜き、光軌に「今、好きなことをしていいって言われたら、あなたを1人にしない」と、もうほとんどバレているんじゃないかってくらいお見通しのよう。</p>

『さんまの東大方程式』“かわいすぎる歯科大生”入澤優が替え玉出席で懲戒退学!? 整形や年齢詐称疑惑も

『さんまの東大方程式』かわいすぎる歯科大生入澤優が替え玉出席で懲戒退学!? 整形や年齢詐称疑惑もの画像1
Twitterより

 現役の日本歯科大学生であることをウリにしていたタレントの入澤優(25)が、同大学を懲戒退学処分になったのではないかと話題だ。

 入澤は23日、自身のTwitterで「芸能界入りたくて大学中退しました」と自主退学したことを報告。しかし、校内に懲戒退学処分の掲示がされている様子がTwitter上に出回り、入澤によからぬ疑惑が浮上することとなった。

「学生の間では、『替え玉出席がバレたらしい』とのウワサがささやかれている。同時に『整形女』『もともと嘘だらけだから』との揶揄も飛び交い、学内でも相当嫌われていたことが窺えます」(芸能記者)

 入澤といえば、多数のミスコン受賞歴があるほか、数々のテレビ番組に出演。3月に放送されたバラエティ番組『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)では、東大生に告白し話題に。『女神たちのかようび』(千葉テレビ)や『演歌百撰』(BS11)のレギュラーMCも務めている。

 また、今月には、日本一の大学サークル看板娘を決めるミスコン「MISS CIRCLE CONTEST 2017」で、モデルプレス賞と審査員特別賞をダブル受賞。現在も、昨年度の大学新入生から日本一かわいい学生を決める「フレッシュキャンパスコンテスト」のファイナリストに残っている。

「入澤は一般人かのように装ってきましたが、実は数年前から桜木優の芸名で芸能プロダクションに所属していたタレント。これまで、なぜか1歳サバを読み続けてきましたが、今年、事務所を移籍したのを機にプロフィールを実年齢の25歳に引き上げたようです。さらに、ネット上には過去の卒業アルバムの画像が出回っており、整形疑惑も浮上しています」(芸能関係者)

 Twitterで「これからは所属事務所の元、芸能活動をやりながら医学部再受験します」と宣言しながらも、懲戒処分疑惑についてはスルーしている入澤。数々の疑惑を跳ね除け、望みどおり“医学生タレント”として活躍できるだろうか?

幸福の科学・清水富美加の出演映画が進行中! 教団最新作はEXILE一族『たたら侍』上回る興収

幸福の科学・清水富美加の出演映画が進行中! 教団最新作はEXILE一族『たたら侍』上回る興収の画像1
『公開対談 千眼美子のいまとこれから。―出家2カ月目、「霊的生活」を語る―』(幸福の科学出版)

 幸福の科学に出家し、所属していたレプロエンタテインメントとの契約を終了させた清水富美加が23日、芸能事務所・ARI(アリ)プロダクションに所属したことがわかった。

 大川隆法総裁が会長を務めるARIプロダクションは、23日に開設された新会社。教団製作映画を手掛けてきたプロデューサー・松本弘司氏が社長に就任し、大川総裁の次女・大川愛理沙氏が企画担当アドバイザー兼コーディネーターを務める。

 清水は法名の“千眼美子”として所属。公式サイトには、清水を含めて10人の所属者のプロフィールが掲載されている。

 またこの日、産経新聞が騒動後初となる清水のロングインタビューを掲載。以前に比べ、ふっくらとした印象の清水だが、今後について「映画の製作にも携わりながら、出演もどんどんしていく方向です。具体的にはすでに6本の企画があり、いずれにも出演する予定です」と語っている。

「結局のところ、ただの芸能事務所の移籍騒動だったという印象。プロフィールには、出家の引き金となった出演映画『東京喰種トーキョーグール』や『暗黒女子』(ともに2017年公開)の記載が不自然に抜けており、なかったことにしたい様子が窺える」(芸能記者)

 20日に公開された教団製作映画『君のまなざし』は、全国週末興行成績ランキング(興行通信社)で6位にランクイン。公開館数は177館と決して多くないが、初登場7位のアカデミー賞受賞映画『メッセージ』や、EXILE・HIROがエグゼクティブプロデューサーを務める『たたら侍』をも上回る結果となっている。

「今後は教団の客寄せパンダとして働く清水ですが、清水も騒動について語ることを嫌がっていない様子。教団や、来月発売される大川総裁と清水の対談本の宣伝のためにも、オファーがあれば積極的に出て行くつもりでは? また、いまだに“能年玲奈つぶし”を続けているレプロですが、清水に関しては手を回すようなことはしないでしょう。天下のレプロから売れっ子女優を見事にかっさらった同教団ですから、マスコミを戦略的に使ってフリーパブリシティを展開しそう」(同)

 すでに出演映画の企画が進んでいることを明かした清水。公開時には大きな話題を呼びそうだ。

くりぃむしちゅー有田哲平のプロレス愛が炸裂!『有田と週刊プロレスと』

<p>『有田と週刊プロレスと』がない水曜日がやってくるだなんて……。いま、そのくらいの喪失感がある。自分に「有田ロス」が訪れるとは想像もしていなかった。</p>

<p> 昨年11月末の配信開始以来、毎週水曜に更新されてきたAmazonプライム限定コンテンツ『有田と週刊プロレスと』が5月10日、第1シーズンの最終回を迎えた。先週は習慣のごとくAmazonプライムのページを訪ね、ついバックナンバー25話を一気に振り返ってしまったほど。今週も、また同じことをしてしまいそうである。</p>

<p> プロレスとは、人生の縮図。「週刊プロレス」とは、人生の教科書。くりぃむしちゅー有田哲平が毎回1冊の「週刊プロレス」(ベースボール・マガジン社)をテーマに、語って、語って、語りまくり、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授する……それが『有田と週刊プロレスと』。とにもかくにも、プライム会員であれば一度見ていただきたいし、まだ会員でないならば『有田と週刊プロレスと』を見るために会員になってもいいと思う。<br />
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路上へたり込みの元SMAP・草なぎ剛だけじゃない! 芸能人のギョーテン“奇行”事件簿

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 元SMAPの草なぎ剛の“奇行”を、5月19日発売の「フライデー」(講談社)が報じた。同誌はラフな服装でキャップをかぶった草なぎが子犬を連れ、大通り沿いの歩道に足を投げ出してへたり込んでいる姿を掲載。通行人は草なぎと気づいていない様子で、主婦はよけて通り、自転車に乗った少年は心配そうに背中をのぞき込んでいたという。

「草なぎは涙をぬぐいながら子犬を抱き上げて歩かせたり、肩からかけたかばんの中に子犬を出し入れするなど、明らかな奇行を繰り返していたそう。記者の直撃に、草なぎは『散歩』と答え、子犬は最近飼い始めたペットだとか」(芸能ライター)

 芸能人のこうした“奇行”話は、過去にもたびたび報じられている。最も有名なのが、2001年に同誌で報じられた広末涼子の「タクシー無賃乗車事件」だろう。週刊誌記者が述懐する。

「当時、交際中だった金子賢と朝までクラブで遊んだ後、出演していたドラマのロケ地だった千葉県白浜市まで2時間半かけてタクシーで向かった。ところが、財布には金がない。走行距離は150キロで、乗車賃は4万円ほど。彼女は、近くの食堂に居合わせた夫婦に金を借りることに。アイドル女優が路上でへたり込んで、苦虫をかみ潰したような顔で空に向かって手を掲げる姿は、かなりインパクトがありましたね」

 伊藤英明の「MM事件」も欠かせない。

「01年4月、自宅近くのコンビニに、『苦しい!』『救急車を呼んでくれ!』と駆け込んだ。店員が警察に通報したところ、伊藤は警察官に対して『マジックマッシュルームを食べた』と話すや否や、『バカ野郎』『手を離せ』『助けてくれ』など支離滅裂な言葉を繰り返し、1時間近く錯乱。救急車で運ばれることとなりました」(同)

 騒動の2日後、厚生労働省はマジックマッシュルームの取り締まり強化に動きだし、翌年5月に「麻薬原料植物」に指定され、非合法化された。

 03年、皇居に“プッツン侵入”したのは藤谷美和子。何を思ったのか、タクシーで乗りつけ「紀宮さまにお会いして、お手紙を渡したいのです」と告げた。対応に困った警察官に、藤谷は平然とこう言い放ったという。

「秋篠宮殿下は私の弟、紀宮さまは私の妹です。早く通してください」

 藤谷はタクシーの車内にしばらく籠城するも、警察官にいさめられて退散したというが、女性誌記者が真相を解説する。

「彼女は紀宮さまに似ていると言われたことから親近感を持ち、ファンレターを出そうとしたようです」

 また、共に死にかけたのが、窪塚洋介と江頭2:50。

「窪塚は04年に自宅マンション9階から飛び降り頭蓋骨を骨折するも、下が芝生だったことで一命を取り留めました。自殺とささやかれましたが、所属事務所は『鯉のぼり設置中の事故』と発表しています。一方、江頭は97年に認可前のバイアグラを20錠入手。その足でキャバクラに行き、ヘネシーで5錠一気飲みして卒倒するハメに。救急車で運ばれるも、病院側に受け入れ拒否され、1時間たらい回しにされた江頭は、『死ぬかもと思った』と本気で語っていました」(同)

 次は、誰がどんな奇行を見せてくれるのか?

「『Qさま!!』たいしたことない」発言で……レギュラー7本の南海キャンディーズ・山里亮太“テレ朝出禁”の裏事情

「『Qさま!!』たいしたことない」発言で……レギュラー7本の南海キャンディーズ・山里亮太テレ朝出禁の裏事情の画像1
吉本興業公式サイトより

「現在もレギュラー番組が7本に、単発の特番MCやイベントなどにも出演して引っ張りだこなのですが、不思議とその中に、あの局だけないんですよね。聞いたら、どうやらまたスタッフとトラブルを起こしたようです」(芸能事務所関係者)

 先日も映画『パワーレンジャー』の公開アフレコに参加するなど、バラエティ以外の現場でも活躍を見せている南海キャンディーズの山里亮太。

「今は日テレに3本、フジに2本、NHKとテレ東に1本レギュラーがありますが、TBSとテレビ朝日にはありません。TBSは昨年までレギュラーがあったので問題ありませんが、テレビ朝日はバラエティの制作部長とモメたみたいで、出禁になっているそうです」(テレビ局関係者)

 以前にもレギュラー番組の『スッキリ!!』(日本テレビ系)のスタッフとモメたことがあった山里だが、今回は相手が制作部長だけに問題の根は深いという。

「実は、『アメトーーク!』でも山ちゃんの話題になったときに、ほかの吉本芸人さんはみんな宣材写真だったのに、ひとりだけイラストだったんです。これも、上層部からの指示だったようです。写真すらNGですから、よっぽどなんでしょう」(テレビ朝日関係者)

 そもそも問題の発端は、その制作部長との些細な言い争いだったという。

「その部長が山ちゃんを捕まえて、何か嫌みなことを言ったそうです。そしたら山ちゃんも、その部長が担当している『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』について“『Qさま』だって、数字大したことないじゃん』”って返したそうです(苦笑)。『スッキリ!!』のときは相手がスタッフだったからまだいいものの、今度は制作部長ですからね。山ちゃんが頭を下げない限り、今後、テレビ朝日への出演はコンビでもなさそうですよ」(前出・テレビ局関係者)

 今回ばかりは、相手が悪そうだ。

賭博疑惑で謹慎の俳優・遠藤要が『GRAY ZONE』で復帰も、エイベックスは契約更新せず? 地方で“ゲス不倫”疑惑も……

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『GRAY ZONE』(株式会社オールイン エンタテインメント)

「ようやく表舞台に復帰しましたが、それがよりによって映画『GRAY ZONE』の舞台挨拶とはね(苦笑)。周囲は“グレイ”ではなく“クロ”だと思ってるみたいですよ」(映画関係者)

 今年2月に違法賭博疑惑を報じられ、謹慎処分となっていた俳優の遠藤要。先月21日、都内で行われた映画『GRAY ZONE』の初日舞台あいさつに出席して仕事復帰となった。

「所属のエイベックスも『十分に反省したから』ということで謹慎を解除したそうですが、どうやら今年の契約は更新しないようですよ。もともと、この事務所は取り分が役者が9で事務所が1ということもあって、積極的に営業などはしないんです。それでもいいという人が所属しているんですけど、これだけ騒動を起こしたら違約金などもありますし、事務所としてはメリットがありませんからね」(芸能事務所関係者)

 今の芸能界は、何をやるにしても、とにかくスポンサー対応というのが最重要視されている。

「特に不倫や薬物、違法賭博などはイメージが悪いので敬遠されます。あの渡辺謙さんすら、不倫疑惑でCM降板ですから。遠藤さんは表には出ていませんが、地方ロケなどに行くと、今でも『俺、クローズ(ZERO)に出てたんだよ』と言ってナンパしているんです。奥さんも子どももいるのに、です。なので、いずれはそちら方面でもボロが出るだろうというのが業界の見方ですよ」(テレビ局関係者)

 そうなると、今後は舞台中心の生活になりそうだと、先の映画関係者は話す。

「実際問題、今後、彼を起用する人はいないでしょうね。まあ、昔の恩義を感じてる人とかくらいじゃないですか。もし、今の事務所と契約が切れても彼を拾う事務所もなさそうですしね。舞台だとそこまで制約はないので、比較的キャスティングしやすいのは確かですが。そんなときに、また違法賭博店なんかに行かないといいのですが……」(同)

 悪役を演じることが多かった遠藤だが、本当の“悪”に染まらなければいいのだが――。

“二股騒動”塩谷瞬のウィキペディアが大言壮語だらけ!「自分で編集してるw」と揶揄飛び交う

<p> ウィキペディアの俳優・塩谷瞬のページに対し、「自分で編集してるw」との揶揄が飛び交っている。</p>

<p> ウィキペディアといえば、誰でも編集することができるインターネット百科事典だが、ネット上では塩谷瞬についての記述が「細かすぎる」「主観的な文章」「大言壮語だらけ!」「イメージとかけ離れすぎ」と話題に。</p>

<p> 具体的には、デビュー前のボランティア活動についての記載が異様に細かい点や、2013年の記述に「実は重度の網膜剥離になり緊急入院してお</p>

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