「00芸能」の記事一覧(125 / 577ページ)

マツコ・デラックスが「スタッフ恫喝」発言の『知らない世界』で、隠ぺいされた“コレクション紛失事件”

<p> タレントのマツコ・デラックスが、18日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、出演番組『マツコの知らない世界』(同)のスタッフを恫喝していると明かした。だが、この発言の裏には隠された同番組の不祥事があったようだ。</p>

<p> マツコは『ビビット』で休日の過ごし方を聞かれ、「視聴者の目線で(自身の出演)番組を見る」と答えたが、「基本的にヤバイと思っている番組以外は見ない」とし、それが『マツコの知らない世界』だと明かした。</p>

マツコ・デラックスが「スタッフ恫喝」発言の『知らない世界』で、隠ぺいされた“コレクション紛失事件”

<p> タレントのマツコ・デラックスが、18日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、出演番組『マツコの知らない世界』(同)のスタッフを恫喝していると明かした。だが、この発言の裏には隠された同番組の不祥事があったようだ。</p>

<p> マツコは『ビビット』で休日の過ごし方を聞かれ、「視聴者の目線で(自身の出演)番組を見る」と答えたが、「基本的にヤバイと思っている番組以外は見ない」とし、それが『マツコの知らない世界』だと明かした。</p>

香西かおりの日枝神社ヒット祈願イベントで小競り合い……参拝客から「端っこでやれ!」の声

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 演歌歌手・香西かおりが、デビュー30周年を記念した新曲「わすれ花」(ユニバーサルミュージック)のヒット祈願を4月18日の午後、東京・千代田区の日枝神社で行ったが、多数のマスコミや見物客が境内の中央に集まったため、参拝客から不評だったようだ。

 香西が艶やかな着物姿で新曲のCDを持って撮影中、カメラマンたちが「こちらに目線ください」と声をかけていたが、ここに通行していた一般人もカメラを向けたため、スタッフが「取材なので離れてください」と遠慮するよう注意。これにカチンときた参拝客が「だったらもっと端っこでやれ」と反論した。

 また、外国人の観光客は香西が有名な歌手とは知らず、報道陣が邪魔して神社の全体写真が撮れないことを嘆いていた。確かに現場は一般参拝客が行き交うオープンな場所であり、いくらか配慮は必要だっただろう。

 香西の祈祷自体は記者ら50名が撮影する中で無事進行。そのあとで神社の外に全員が移動したため、やや通行をふさぐ形になってしまい、段取りがいいとは言えない囲み取材が始まったのだが、そこで香西がおみくじを引くと6段階のうち下から2番目の「末吉」で本人ガッカリ。

 おみくじには「意志の強い性格は将来必ず吉運をもたらす。然し時に虚勢を張っては思わぬ失敗をする。理性にかけるからだ」とあった。また「願望」は「急ぎすぎては叶わぬ、時を待て」で、「事業」は「人の助力に望みをかけても実力不足」など、ネガティブな文言が並んでいた。

 ただ、バツイチの香西に期待される「縁談」のところは「意思を通せ、尊敬されて良縁あり」。もっとも、さすがはベテラン歌手で、イマイチなおみくじ運を手に「この神社の近くにあるレストランで昔、アルバイトしたことがあり、縁があるのです。今度の新曲は不器用で生きるのが下手なさみしい女性のせつなさを歌った曲」と話して曲のPRにつなげた。

 1月発売のアルバム『香西かおり30周年全曲集 ~おかげさん~』(同)のプロモーション用資料にも「けして器用ではない生き方かとは思いますが、一生懸命に頑張ります」とあったが、実際のところ香西自身は決して不器用ではなく、茶道は裏千家、華道は朱生流で修行、日舞は藤扇流名取りで、ほかに簿記3級、珠算初段、情報処理検定2級、商業検定2級などの資格を持つ才女だ。

 新曲の「わすれ花」も評判上々で、カラオケ愛好者から「春の定番になりそう」との声もある。スタッフの段取りやおみくじ運が多少悪くとも、香西の艶のある歌声に陰りナシ、だ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

志村けん局部モロ出し騒動、加藤茶と熊田曜子のパチンコ営業、TBS『プレバト!!』盗作疑惑……週末芸能ニュース雑話

<p>デスクT いや~、今週は19日が激熱だったよね! なにせ、坂口杏里容疑者逮捕、仲村みうAVデビュー報道、志村けんのおちんちん誤爆がこの1日で一気に押し寄せてきたんだからさあ。</p>

<p>記者H 志村は誤爆ではなく、所属事務所が「乗っ取り」だと発表していますよ!</p>

<p>デスクT え、そうなの!? だって“変なおじさん”だよ?</p>

<p>記者H “変なおじさん”はお芝居です! 19日のお昼過ぎ、志村のインスタグラムに突如として男性の局部のドアップが投稿され、大騒ぎに。その多くが、嫌がるどころか「志村さん、お元気!」「俺も負けてらんないなあ」といったキャッキャッとした反応でした。</p>

<p>デスクT 志村園長の好感度の高さを物語ってるね!</p>

<p>記者H 投稿から約10分後、同アカウントは画像を削除。所属するイザワオフィスは、公式HPで「管理権のない第三者によって不正にログインされ、弊社及び志村けん本人が関知しない画像を投稿されるという事態が発生しました」と報告。赤坂警察署に被害の報告をしたことを明かしました。</p>

まさに老醜! 『紅白』落選に、まだ怒っている和田アキ子「実績なしのバーター出演」は自覚なし

まさに老醜! 『紅白』落選に、まだ怒っている和田アキ子「実績なしのバーター出演」は自覚なしの画像1

 いまだに紅白落選に恨み骨髄なのが、歌手の和田アキ子だ。

 16日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、フィギュアスケートの浅田真央選手の引退会見を取り上げた際、「トリプルアクセルに声をかけるとするなら?」の質問がNHKアナによるものだったと知ると、「NHKの人なんですか? じゃあ、ちょっとコメント差し控えさせていただきます」などと発言。さらに、「私、意外に水に流せないんです。去年、ちょっと……」と続け、昨年の紅白落選への怒りがいまだ収まっていない様子だった。

「紅白落選時には、『今年は紅白を見たくない』『NHKはもうちょっと大人の対応をしてほしかった。やっぱり、持ちつ持たれつやったから』などと悔しさをにじませていた和田でしたが、今でもわだかまりが残っているようですね。しかし、NHKへの恨みは筋違いというものでしょう。公平な選考基準に照らせば、今まで和田が選ばれていたことのほうがおかしかったわけですからね」(芸能記者)

 近年の和田に話題曲やヒット曲はなく、CDを出しても1,000枚も売れないと揶揄されるほど。また、NHKへの貢献度も、ほぼないに等しかった。にもかかわらず、毎年紅白に出場しているのはおかしいという声は、業界の内外から上がっていた。

「過去、和田が紅白に出場できたのは、バーターなど事務所のゴリ押しによるもの。和田ぐらいの超ベテランになると、周囲にはイエスマンしかいないので、自身の現状が把握できていないのでしょう。一昨年などは、同じホリプロの綾瀬はるかが紅組司会を務めたバーターでしたからね。たとえば、和田が当落線上にあって、彼女と同じ条件のほかの歌手が選ばれたというのなら、NHKへの恨みはわからないでもない。しかし、その年のヒット曲がない大昔の実績だけのベテランを切って、紅白の若返りを図ろうとしたNHKにしてみれば、和田の落選は当然のこと。それをいつまでも恨んでいるというのは、和田がこれまでいかに業界の力学だけで芸能界を渡り歩いてきたかという ことの証しでしょう。本来なら、今回の落選を機に、もっと謙虚になるべきですよ」(同)

 もはや歌手としての実体もないのに、“芸能界のご意見番”的な立ち位置だけで大御所として君臨してきた和田だが、紅白落選で、そのメッキが剥がれてしまった。にもかかわらず、いつまでもNHKに対して落選を根に持つのは、老醜をさらしているというしかない。

グループ活動に悪影響も……RIP SLYME・SUの不倫に“業界の大物”大激怒! 大塚愛との離婚は決定的か

<p> ヒップホップグループ「RIP SLYME」のメンバー・SUの不倫発覚で、妻・大塚愛の関係者が激怒。大塚に離婚を勧める可能性が出てきたという。</p>

<p>「大塚さんを長年バックアップしてきた大物芸能関係者が、SUさんの不倫に、かなり怒っているんですよ。何しろその人物は、不倫相手のモデル・江夏詩織のことも気にかけていた。人気がいまひとつだった江夏が、ロックバンド・lovefilmに参加するのを後押ししていたんですよ」(音楽関係者)</p>

苦労実った元『ミヤネ屋』川田裕美アナ フリー転向2年で、気が付いたら売れっ子に……

<p>『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の元アシスタントで、2015年4月に局アナからフリーに転向した川田裕美アナ(33)が、気が付いたらすっかり売れっ子となったようだ。</p>

<p> 川田アナは、この4月から、NHK総合『バナナ ゼロミュージック』(土曜午後10時20分~)のMCに起用されたばかりだが、18日放送回より、妊娠のため番組を卒業した赤江珠緒アナの後任として、TBS系『この差って何ですか?』(火曜午後7時~)のMCに抜擢を受けたのだ。これで、川田アナは関西ローカルを含め、テレビ7本、ラジオ2本のレギュラー番組を抱えることになった。</p>

<p> ローカル局・読売テレビに籍を置き、2011年4月から15年2月までの約4年間、『ミヤネ屋』で、宮根誠司アナのアシスタントを務めたことで、全国区の知名度はあった川田アナだが、フリー転向当初は決して、順調とはいえなかった。</p>

おぎやはぎも太鼓判! 「浅田真央はグダグダ」発言で炎上のハライチ・岩井勇気が、今年は来る!?

おぎやはぎも太鼓判! 「浅田真央はグダグダ」発言で炎上のハライチ・岩井勇気が、今年は来る!?の画像1
TBSラジオ『ハライチのターン!』番組サイトより

 お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気の発言が炎上している。

 13日放送のラジオ番組『ハライチのターン!』(TBSラジオ)で、岩井は現役引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央選手について、「グダグダ辞めていったんだね」などと発言。相方の澤部佑が「お前はすごいことを言うなあ、国民のアイドルだよ?」「炎上するぞ」と心配するのに対し、岩井は「何? 国民のアイドルって」「(炎上)しないから言ってんだよ」と、平然としたもの。だが、ネットニュースなどでこうした発言が報じられると、岩井を批判する声が高まってきているのだ。

「浅田選手は2013年にいったん引退の意向を示したものの、その後1年間の休養を経て現役復帰し、今回の引退に至った、その一連の経緯を岩井は『グダグダ』と評しているのでしょう。彼としては、真央ちゃんの引退を惜しむ声ばかりの状況に、芸人として一石を投じたかったのだと思います。しかし、『ひどい言い方』『ハライチのファンやめようかな』といったブーイングが相次ぎました」(お笑いに詳しいライター)

 ハライチといえば、岩井のボケに澤部が延々に乗り続ける“ノリボケ漫才”でおなじみだが、コンビとしてよりも澤部個人としての露出が圧倒的に多い。現に澤部の昨年のテレビ番組出演本数は480本だが、ハライチとしてはわずか56本。必然的に澤部の陰に隠れてしまう格好の岩井は、“じゃないほう”芸人の代表格と言えるだろう。

「澤部に比べて影の薄い岩井ですが、実はハライチのネタを作っているのは岩井。澤部が岩井のことを『尖っている』としばしば評すように、シュールでダークな世界観の持ち主です。自他ともに認めるアニオタで、最近はヒマにまかせてなのか(笑)、そっち方面のピン仕事が多いですね。レギュラーのラジオ番組はハライチとして2人のトークが聞ける数少ない機会なのですが、ラジオを通して岩井のユニークな個性が次第に認知されつつあります。おぎやはぎも冗談交じりで、『今年は“塩顔”の岩井が来る』などとイジッていますけどね」(同)

 岩井としては自身の存在感をアピールするつもりの発言だったかもしれないが、イジる対象が国民のアイドルだっただけに相手が悪かったというしかないだろう。

“きりたんぽ騒動”テレ朝が新タイトル発表も……渡辺麻友&えなりかずきの取り合わせに「ゾワッ」!?

<p> テレビ朝日は20日、AKB48・渡辺麻友主演ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』を放送予定だった日曜深夜のドラマ枠で、『サヨナラ、えなりくん』を放送すると発表した。</p>

<p> 秋元康氏が企画・原作を手掛ける『サヨナラ、きりたんぽ』は、1936年の“阿部定事件”をモチーフに、渡辺演じる主人公が婚活で出会ったダメ男の下腹部を切断するラブコメディと告知されていたが、秋田県が「きりたんぽの印象を損なう恐れがある」として猛抗議。テレ朝側は「放送前とはいえ、秋田県の皆様に、ご不快な思いを与えてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪し、タイトルを改めると発表していた。<br />
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『孤独のグルメ Season6』第2話 「ご飯の劣勢は必至」豚バラ生姜焼き定食の恐るべき破壊力!

<p>金曜深夜にやってくる究極の飯テロ番組『孤独のグルメ Season6』(テレビ東京系)。朝まで空腹を耐えることできるのか、視聴者の胃袋を攻撃しまくる番組は早くも第2話。今回は、どんな夜明けと共に出かけたくなる店を投入してくるのか……。</p>

<p> では、第2話「東京新宿区 淀橋市場の豚バラ生姜焼定食」の世界をレビューしていきましょう。</p>

<p> さて、今回ゴローちゃんこと井之頭五郎(松重豊)がやってきたのは、新宿区大久保。前回も大阪の下町まで営業に出かけてたけど、今回もシブい街。個人で営む輸入雑貨商のゴローちゃん。今回は、新装開店のカフェの什器一切を取り扱っている様子。けっこうな儲けなのではないでしょうか。<br />
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