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新SMAPが“5億7,000万円超”資金集めに成功! 草なぎ剛は「ウップしますよ」とYouTubeにノリノリ

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 元SMAPの草なぎ剛が、1日放送のラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)に元SMAP・香取慎吾と共に出演。ユーチューバーデビューすることについて「任して!」と自信満々に語った。

 11月2日から丸3日間にわたって生配信されるネット番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、ユーチューバーデビューすることが発表された草なぎ。長丁場には「大丈夫ですかねえ、これねえ、眠くなっちゃう、だいたい。夜10時に寝るから、僕ねえ」と不安を覗かせる一方で、ユーチューバーデビューに関しては「YouTubeもウップしますよ、ウップ!」と、ネットスラングの「うp」を用いたような発言も。

 さらに、「アメーバの人と打ち合わせして、こういう動画とかはすごく人気あるという説明も受けてますし、その中で僕がどういうものを表現しようかと考えてるので」と現状を説明。「やる気に満ち溢れてるけど、大丈夫?」「大きくミスりそうだなあ、ユーチューバー・草なぎ」と心配する香取をよそに、草なぎは「(“ユーチューバー草なぎ”が)トレンド入りも果たしましたしね」「よーし、見てろよ! 任して!」とノリノリで語っていた。

「『72時間ホンネテレビ』の放送中に、香取がインスタグラム、元SMAP・稲垣吾郎がブログ、草なぎがYouTubeを始めることが発表されましたが、先月23日にYouTubeで公開された予告動画は、『ユーチューバー草なぎ剛 2017 11.2 Debut!』と文字が表示されるだけの内容にもかかわらず、すでに135万回再生を超えています」(芸能記者)

 相次ぐ発表が盛り上がりを見せる中、3日発売の「女性自身」(光文社)は、芸能関係者の証言として、元SMAP・3人のスケジュールが「3年先まで埋まっている」と報じている。

「3人のファンクラブの有料会員は、1週間も経たないうちに10万人を突破。入会金、年会費、手数料を併せると5,700円ですから、すでに5億7,000万円もの大金が動いたことに。真っ先にファンクラブを立ち上げた背景には、活動資金を集める意図があったと見られていますが、これだけあれば大きな動きも期待できそう。また、2日には、草なぎがSMAP時代からイメージキャラクターを務める『1本満足バー』の新CMも公開に。さらに、草なぎは別のCMが決まっているとのウワサもあり、CM契約がタマホーム1社のみの木村拓哉の稼ぎを早くも上回っている可能性もありそう」(同)

 5月には、白昼堂々、歩道のど真ん中に座り込む姿が一部週刊誌に報じられ、メンタルが心配されていた草なぎ。しかし、現在はそんな奇行をも忘れさせるほどの勢いで、前へ突き進んでいるようだ。

和田アキ子のアメブロ開設が「必死すぎ」 いまだ『紅白』に未練タラタラも、本業の歌手活動は……?

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和田アキ子オフィシャルブログより

 歌手の和田アキ子が1日、アメブロに新公式ブログを開設した。初投稿では動画とともに、「インスタとかツイッターの更新にも慣れてきたのでミスすることはないと思いますがあたたかい目で見守ってくれると嬉しいです!」(原文ママ)とメッセージ。

「実際は、スタッフが投稿するんでしょうけどね。ここのところSNSづいている和田ですが、2年前に始めたTwitterがキッカケです。当時、リリースされたアルバム『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)のプロモーションと紅白出場のための話題づくりが目的だったので、すぐにやめてしまうと見られていました。何よりもアンチが書き込む本音に、ああ見えて意外にメンタルの弱い“裸の王様”の和田が耐えられるわけがないと思ったんですけどね。しかし、和田のSNSのコメント欄を見ても、あれほど好感度が低いのに、批判的な書き込みは一切なく、あるのは好意的なものばかりです。否定的なコメントは、和田が見る前にスタッフが削除しているんでしょうね(笑)」(スポーツ紙記者)

 それで味を占めたわけではないのだろうが、今年6月にはInstagramもスタート。併せて、従来の公式アカウントとは別に、来年の芸能生活50周年へ向けたTwitterも始めている。

「今回のブログもそうですが、和田のSNSは全て50周年のための話題づくりです。そして、その先に見据えるのは紅白への返り咲きです。来年10月に50周年を迎える和田ですが、これから1年かけてアピールすることで、なんとか紅白復活を果たしたいと考えているはず」(同)

 昨年の紅白落選が話題を集めた和田だが、いまだにその屈辱が忘れられないのか、先日も自身が司会を務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、NHKへの恨み節を展開。来年9月の引退を発表した安室奈美恵が、今年の紅白に「集大成の大トリ出場を果たすことが確実」と報じられたことついて、和田は自身もトリを務めた経験を引き合いに出しながら言及した。

「『私は(NHKに紅白出場を)急に切られたけど、(出ないって)決めた人はどうなんだろう?』と、2004年以降、紅白出場を辞退している安室の復帰に疑問を呈していました。長らくヒット曲のない自分と、売れっ子の安室ちゃんを同列に語るのはおこがましい話ですけどね」(同)

 歌手とは名ばかりで、今やSNSで話題を振りまくぐらいしか能のない和田に紅白返り咲きの芽があるとは思えないが、それでも50周年に花を添えたいのなら、まずはおとなしく口を閉じていたほうがよさそうである。

バカ親・西山茉希が“娘のパンツ姿”公開! 奴隷契約経て再出発も「ママタレ活動は絶望的か」

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西山茉希オフィシャルブログより

 モデルでママタレの西山茉希に対し、「バカ親」との指摘が相次いでいる。

 西山は2日、自身のブログに俳優で夫の早乙女太一と、2013年に出産した長女が自宅のソファーで寝入っている姿を投稿。画像には「#爆睡 #起こすよりも #カメラ起動 #なんだろーね #爆睡への嫉妬と #ほっこりする安堵 ソファーで力尽きた家族。そんな1枚」という文字が添えられている。

 しかし、問題なのは、長女の下半身がパンツ姿であること。ネット上では、「パンツ丸見えじゃん」「娘がかわいそう」「バカな母親」「娘のお股おっぴろげ写真なんて世界に発信するから、バカ親って言われるんだよ」といった声が上がっている。

「今の時代、『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)の長寿コーナー『パジャマでおじゃま』でさえ、女児のパンツ姿なんて絶対に映しませんからね。西山の危機意識の低さに、世のママから『信じられない』との声が相次いでいます」(芸能記者)

 西山といえば、12年に早乙女から暴行を受けている様子が一部週刊誌に報じられ、日常的なDV疑惑が浮上。翌年、西山は報道陣の前で早乙女との破局を認める発言をしたが、この数カ月後にデキ婚を発表。結婚後は2女をもうけ、SNSでは幸せぶりをアピールしていたが、今年6月に所属事務所との契約トラブルが明るみに。西山自ら、長らく薄給に悩まされていたことや、第2子妊娠中に給料を半額にさせられていたことなどを告白していた。

「先月、『ただいまーーっ!』と新事務所に所属したことを報告した西山ですが、長らくネガティブな報道やよからぬウワサが絶えず、ママタレとしての人気はイマイチ。特に『幸せそうに見えない』という指摘が多く、世のママの憧れの存在になるのは厳しそう。また、前事務所に長らく干されていたため、メディア露出は激減。いまや『あの人は、今』状態になりつつあり、かつての人気を取り戻せるかどうか……」(同)

 数々のスキャンダルを乗り越え、晴れて再出発を果たした西山。「西山似でかわいい」と評判の娘たちをブログに載せることで、ママタレとしての仕事に繋がるだろうか?

視聴者の心に刺さるコメントはNG!? 毒にも薬にもならない「芸人コメンテーター」は本当に必要なのか

<p> お笑い界には“まともな職業に就いても出世したタイプ”と“芸人としてしか生きられなかったタイプ”の2つがある。前者にはタモリやビートたけしが挙げられるだろうし、ジミー大西やウド鈴木などは完全に後者だ。</p>

<p> 昭和の時代、“まともな職業に就いても出世したタイプ”のほうがレアだったはずのお笑い界だが、それも様変わりした。いまや、ある程度の知識と良識がないとバラエティにはフィットしない。ボケよりもツッコミのほうが重宝されるという風潮からも、その現実はうかがえるだろう。</p>

<p> 結果、ついにはお笑い芸人が「コメンテーター」として活躍するようになった。カンニング竹山やオリエンタルラジオ・中田敦彦といった社会派芸人らの存在は、もはやおなじみだ。</p>

<p> この方向性には、理由がある。言うまでもなく、テレ</p>

キャスターの東山紀之が“お飾り”状態!? テレ朝『サンデーLIVE!!』に特撮ヒーローファンからブーイング

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 少年隊の東山紀之がキャスターを務める大型ニュース番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系、毎週日曜午前5時50分~8時30分)が、1日にスタート。番組終盤、東山は「『初めてやったのかな、僕?』みたいな感じで。(キャスターが)合ってるのかもしれない」と余裕の発言をしていたが、視聴者からは異論が飛び交っている。

「キャスター初挑戦の東山ですが、2015年放送の柴咲コウ主演連続ドラマ『○○妻』(日本テレビ系)で人気キャスター役を演じた際、『様になってる』『本物のキャスターみたい』と好評だった。しかし、実際にキャスターを務めてみると、ほぼ聞き役でお飾り状態。役割としては、キャスターというより振られたときにだけしゃべるコメンテーターに近く、進行はアシスタントMCの局アナたちが回していました」(テレビ誌記者)

 とはいえ、番組では東山の見せ場であるロケコーナー「東山勉強会」も。初回では、「PAC-3」について取材するため、自衛隊の千歳基地を視察。隊員たちとさわやかに会話していた。

「テレ朝としては、生放送で東山に恥をかかせることはできない。スタジオでの役割が少ない分、ロケコーナーのVTRで帳尻を合わせているように見えます。なお、東山が同番組を始めたことで、全曜日のニュース情報番組のメイン司会にジャニタレが配置されたことに。元SMAP・香取慎吾が司会を務めていた情報番組『SmaSTATION!!』(同)が終了したのは、同じ局で『サンデーLIVE!!』が始まるためだったともささやかれています」(同)

『○○妻』での“やり手キャスター”ぶりに見慣れているせいか、『サンデーLIVE!!』の初回では、少々期待はずれだった東山。これに不満を漏らすのが、立ち退きを余儀なくされた“スーパーヒーロータイム”のファンたちだ。

「日曜朝のスーパーヒーロータイムといえば、7時30分から“スーパー戦隊シリーズ”、8時から“仮面ライダーシリーズ”というパターンが長年定着していた。しかし、『サンデーLIVE!!』の立ち上げに伴い、スーパーヒーロータイムは90分も後ろ倒しに。そのため、視聴者からは『時間をずらしてまでやりたかったことが、ヒガシのお神輿番組か』『ジャニーズに負けたスーパーヒーローたち……』といった暗い声や、『子どもたちのせっかくの早起き癖が……』『新番組早く終わらせて、番組表を元に戻してほしい』という親たちの声も目立ちます」(同)

「見かけ倒し」「コメント浅すぎ」といった声が相次いでいるキャスター・東山。特撮ヒーローファンからの不満の声は、この先もやまなさそうだ。

ママタレ界に波紋!? 釈由美子が育児ブログ休止を発表!「ほかのママタレと違って利口」の声

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 女優でタレントの釈由美子(39)が、9月いっぱいで育児ブログを休止すると発表した。

 釈は、2015年10月に実業家男性と結婚し、現在、1歳4カ月の長男を育児中。これまで、自身のブログに息子の成長や、育児の悩みを頻繁に綴っていた。

 しかし、先月30日のブログで、「突然ではございますが今月いっぱいで、育児ブログはお休みさせて頂くことに致しました」と報告。かねてより「これから先、息子にも自我が芽生え 意思を持ったとき 本人がどのように感じるか もっと慎重にならなくてはと常々感じてました」という釈は、「息子が大きく成長するにつれ プライベートなことを公の場で綴ることのリスクも考えなくてはいけない」という思いから家族で話し合い、「守るべきものの優先順位を考えたときこれ以上、息子のことをブログで発信し続けるのは難しい」との決断に至ったのだという。

 また、プライバシーに配慮して息子の目元をスタンプで隠してきた釈だが、「息子の表情をなるべく伝えたいがために スタンプでギリギリまでしか顔を隠してなかったので もはや隠してる意味があまりなくなってました。笑」とも綴っている。

 ネット上では、「当たり前のことに気付いた釈」「釈はほかのママタレと違って利口だな」「ブログ収入より、子どもの安全を考えたら当然」といった声が上がっている。

「育児ブログを休止すれば、ブログ収入が減るだけでなく、ママタレとしての仕事も減ってしまう。釈の言う『守るべきものの優先順位』というのは、仕事や収入面を含め、天秤にかけた結果でもあるのでしょう。現在、元モーニング娘。の辻希美や木下優樹菜、くわばたりえなど、子どもをブログやSNSで晒す芸能人は大勢いますが、釈の決断はママタレ界に波紋を広げそう」(芸能記者)

 そんな中、3歳の長女と0歳の次女を“目線なし”で公開しているタレントの優木まおみは1日、これまでのインスタグラムのアカウントとは別に、「自分が撮ったカメラ作品」を投稿するための鍵付きアカウントを新設。子どもの写真は、新しいアカウントに投稿していくものと見られている。

「優木は先月、自身のコメント欄に寄せられた中傷コメントを公開。娘の容姿などに対し、悪口が書き込まれているとの悩みを吐露していた。新しいアカウントはその対策なのでしょうが、リクエストすれば、一般人でもフォローしてくれる仕組み。なぜそこまでして、不特定多数に対し子どもを見せびらかしたいのか、疑問が残ります。また、本人は超高級一眼レフカメラで撮った娘の写真を『作品』と言い張っていますが、ほかのママタレが撮るスナップ写真とさほど変わりなく見えます」(同)

 ママタレとしては、不利な選択をした釈。今後、釈に倣って“子どもを晒す”ことを考え直す芸能人が増えるかもしれない。

浜崎あゆみの私服が「裸エプロン」状態!? “おっぱいアピール”がついにこの域へ到達!

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インスタグラムより

 歌手の浜崎あゆみ(39)が1日、エイベックス・松浦勝人社長とのツーショット写真を公開。その“裸エプロン”かと見間違うようなセクシーすぎる私服に、驚きの声が相次いでいる。

 浜崎は自身のSNSで、53歳になる松浦氏の誕生日パーティーに顔を出したことを報告。松浦氏の物と思しきキャップを被り、仲睦まじい様子を見せている。

 2人が寄り添う様子は、松浦氏のSNSでも別バージョンが複数公開されているが、ファンの視線は浜崎の私服の着こなしに集中。ミニ丈のサロペットらしき衣服を、素肌に直接羽織っているように見える。

「まさに裸エプロン。少し動いたら隙間から乳首が見えそうです。あゆのおっぱいアピールは今に始まったことではありませんが、この浮世離れしたセンスにはファンもびっくり。私服は地味な芸能人が多い中、『私があゆよ!』とでも言わんばかりのスターぶりです」(あゆウォッチャー)

 案の定、ネット上では「これって着方合ってんの?」「サロペットを1枚で着るあゆ……」「ステージ衣装より際どい」「ラブホかと思った」といった声が相次いでいる。

 あゆといえば先月25日、“胸元全開”で更科そばの店を訪れる様子を投稿。『ゴルゴ13』(リイド社)の主人公がかけていそうないかついサングラス越しに、メニューを眺める姿が印象的だ。

「年中、谷間を全開にしていることから、“ポスト オノ・ヨーコ”の呼び声も高いあゆですが、普段から基本的にノーブラ。5月には、うっすら乳首らしきポッチが透けているプライベート写真を披露し、ネットをザワつかせた。一方で、関係者からは『あゆの胸は、まったく揺れない』との奇妙な話も。どうやら、コンサートのリハーサルでもキャミソール1枚で激しく踊っているあゆですが、胸がほとんど動かないんだとか。だからこそ、ノーブラで生活できているのかもしれませんね」(同)

 近頃、シェイプアップされた体型が「全盛期に近づいた」と評判のあゆ。ダイエットで胸が萎むことに悩む女性もいる中、あゆはそんな心配とは無縁のようだ。

「社長が謝罪して終わりではない」“保毛男騒動”にフジテレビ元女子アナ・阿部知代が憤り

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『とんねるずのみなさんのおかげでした』公式インスタグラムより

 9月28日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)でとんねるず・石橋貴明扮が扮したキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」に対し、性的マイノリティー(LGBT)を嘲笑する表現があったとして、LGBT関連団体などが抗議した問題。これに、身内であるフジテレビ報道局シニアコメンテーターの阿部知代が、「社長が謝罪して終わりではない」と苦言を呈した。

 阿部は同30日、自身のTwitterに「社長が謝罪して終わりではない。これをきっかけにもっと学び声を上げてゆかなければ。社内のアライを増やさなければ。同じことを繰り返さないために」と綴り、「迅速に連携し抗議文を送ってくださったみなさまに感謝します。何より、傷つけてしまった方、不愉快な思いをされた方すべてに心からお詫びします」と謝罪。同局のバラエティ班については、「弊社のバラエティ制作陣はみんなタフだから萎縮はしないと思います。これを機に気づいてくれたら、注意深くなってくれたらと願います」と綴っている。

 阿部は、自身はストレートながら、10年以上前からLGBTの理解者であるアライ(ally)を公言。長年、女子アナとして活動した後、ニューヨーク出向を経て、報道局へ異動。現在は、フジのニュース配信チャンネル「ホウドウキョク」内で、「LGBT LIFE」というコーナーのMCを担当。当事者たちのリアルな声を伝えている。

「LGBTの差別問題などに取り組んできた阿部だけに、同局の失態がいたたまれなかったのでしょう。保毛尾田保毛男というキャラの復活は、特にLGBT若年層へのイジメのきっかけになりかねないという指摘が。阿部も昨年、尾木ママ(尾木直樹)とのトークショーで、LGBTと不登校児の関係性についてトークを繰り広げています」(芸能記者)

 宮内正喜新社長は29日、定例会見でこの騒動に触れ、「これは30週年スペシャルで、30年間で作り出してきたいろいろなキャラクターで展開をしたわけですが、もしその時代が違っていて、不快な面をお持ちになった方がいたことは、大変遺憾なこと。謝罪をしないといけない」と陳謝。また、フジの広報は「差別の意図はありませんでした」と説明している。

「差別の意図がないのは、当たり前のこと。問題は、これを誰もが見逃してしまう現場の制作体制や、スタッフの無神経さにある。新社長は『もしその時代が違っていて、不快な面をお持ちになった方がいたことは~』と前置きしているが、テレビはどんな放送内容であっても不快に感じる視聴者は必ずおり、この言い方は問題を突き放しすぎ。結局、いつもの『とりあえず謝っただけ』というポーズに見えます。また、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の公式SNSには、先月27日にアップした『保毛尾田保毛男』の写真を、いまだに掲載しっぱなし(2日現在)。ここにも、無神経さが表れています」(同)

 かねてより「時代が止まっている」「昔の栄光にすがっている」などと揶揄され、ついにそんな体質が大問題を招いてしまったフジ。「社長が謝罪して終わりではない」という阿部の叫びは、同局に届くのだろうか?

『黒革の手帖』悪女役で新境地開拓! “リアル元子”武井咲は、結婚&妊娠でさらに化ける?

<p> 突然の結婚、妊娠報道の渦中、大団円を迎えた『黒革の手帖』(テレビ朝日系)は、今の武井咲だからこそ演じられるピカレスクドラマの傑作だった。</p>

<p> 松本清張の小説をドラマ化した本作は、銀行員の女性が政治家や財界の権力者の裏金を横領し、その金で銀座の一等地にクラブを構えるという悪女の成り上がり物語だ。</p>

<p> ヒロインの原口元子は、山本陽子や浅野ゆう子といった女優が演じてきた伝統ある役柄で、2004年には武井の先輩に当たるオスカープロモーションの米倉涼子が演じたことでも知られている。</p>

<p> 本作に出演したことで、米倉は男に媚びない強い女というイメージを確立し、次々とテレ朝の連ドラに出演。やがて『ドクターX ~外科医・大門未知子~』で『相棒』の水谷豊と並ぶ、テレ朝にとってはなくてはならない看板スターとなった。</p>

衆院選に出馬する“タレント候補”は誰だ! 菊川怜は夫のスキャンダル次第、落ち目の高橋みなみも……

<p> 9月28日に解散した衆議院。2014年12月以来、2年10カ月ぶりの衆院選が始まる。10月10日の公示に向けて、各党が候補者の選定に動き始めるわけだが、ここで気になるのが、“タレント候補”たちだ。週刊誌記者はこう話す。</p>

<p>「参院選ほどではないにしても、今回も知名度が高いタレント候補は何人か出るかもしれません。ただ、昨年の参院選で当選した自民党の今井絵理子議員がまさかの不倫スキャンダル発覚でえらい目に遭っているので、各党は候補者の選定には慎重にならざるを得ないといえるでしょうね」</p>

<p> そんな中、自民党からの出馬説があるのが、フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』のMCを9月で卒業した菊川怜だ。</p>

<p>「東大卒のインテリだし、少なくとも今井よりは適任でしょう。『とくダネ!』も卒業して、スケジュールにも余裕があるので、可能性はあります。しかし、問題は夫の隠し子騒動。『とくダネ!』を卒業したのも、夫の問題が大きかったようなので、少々イメージが悪い。議員になれば、今以上に身辺を洗われるので、もっといろいろ出てきてしまうかもしれないと、自民党としても二の足を踏んでいるのでは?」(同)</p>

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