「00芸能」の記事一覧(88 / 577ページ)

HKT48宮脇咲良、AKB48横山由依と雌雄を決す! “アイドル批判”と向き合った『豆腐プロレス』

<p> テレビ朝日系『豆腐プロレス』第21話は、チェリー宮脇(HKT48宮脇咲良)がランニングをするシーンからはじまる。休憩のため公園のベンチに腰掛けたチェリー宮脇に、通りすがりの男2人が声をかけてくる。片方の男が握手を求めてくるので、宮脇がそれに応えると、男は宮脇の手首を捻る。宮脇が「痛っ! やめてください!」と怒ると、男らは「チェリーちゃん、本当に強いの……?」「まあまあ、プロレスなんてショーなんだから」と、プロレスを批判するような発言をしてみせるのだった。</p>

<p> これをフォローするように、アリゲート流司(今野浩喜)は宮脇に語りかける。チェリー宮脇の父、ウロボロス洋平(菅原大吉)も現役時代、プロレスに対する批判的な世間の目と戦っていたのだった。アリゲート流司は、最後に「アイドルも一緒だろ?」と問いかける。</p>

綾野剛『フランケンシュタインの恋』過去最低6.3%……役者の熱演を裏切り続ける「ご都合主義と雰囲気オシャレ」

<p> 綾野剛演じる“怪物”が山から降りてきて、とびきりキュートなドタバタラブコメディを繰り広げた第1話から一転、妙にシリアスな展開で視聴者を振り落してきた日曜ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)も第8話。視聴率は下がりに下がって6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最低を記録。しかし、おそらくこの第8話が同ドラマでもっとも面白い回になるのだと思います。ようやく、ドラマらしいドラマが見られました。</p>

元AKB48・篠田麻里子が「今にも消えそう」!? 3年ぶり連ドラレギュラー決定も、またも“チョイ役”か

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 元AKBの篠田麻里子が、7月6日よりスタートする伊藤淳史主演の連続ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(日本テレビ系)で、3年ぶりに地上派の連ドラにレギュラー出演することがわかった。

 同ドラマは、高梨臨主演『恋がヘタでも生きてます』が放送中の「木曜ドラマ」枠で放送予定の深夜ドラマ。ある日突然、脳がスマホのようになってしまったサラリーマンが、特殊能力のせいで社内外のトラブルに次々と巻き込まれていくSFヒューマンストーリーだという。

「篠田は、主人公が働くアパレル会社の総務課に勤務するOL。篠田といえば、プロデューサー兼デザイナーを務めたアパレルブランド『ricori』が3年前に突然、全店閉店。その後の篠田の対応がバッシングされた。今回の“アパレル会社勤務”という役柄が、当時の騒動を思い起こさせるとして、ネット上では失笑する人も」(テレビ誌記者)

 地上波連ドラレギュラー出演は、2013年7月期の『家族狩り』(TBS系)以来となる。

「『家族狩り』では、あまりのチョイ役ぶりと、素人臭い演技が話題になった篠田ですが、今回のドラマも番手はかなり下のほう。2番手のヒロインは篠田ではなく新川優愛で、3番手にはメイプル超合金・安藤なつも。今回もチョイ役の可能性が高そう」(同)

「ricori」閉店後は、映画初主演となった『リアル鬼ごっこ』(15)のほか、大作映画『テラフォーマーズ』(16)、舞台『BIOHAZARD THE Experience』に出演。女優としてのキャリアをゆっくりと重ねている篠田。

 一方で、10年から曜日レギュラーを務めていた情報番組『PON!』を昨年3月に降板。MCを務めていた『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)も今年3月に終了し、レギュラー番組は消滅してしまった。

「広告業界離れも著しく、みるみる存在感が薄れていくマリコ様にはファンから心配の声も。31歳ながら、いまだに世間から女優として認められていない感のある篠田は、AKB48卒業生の中でも特にポジションを見失っているように見えます」(同)

 肩書に“女優”を名乗って久しいものの、底辺で足踏みが続いている篠田。久々の連ドラ出演で、世間に女優と認めさせることはできるだろうか?

これが小倉優子の生きる道? 芸人からの執拗な「離婚イジリ」で新たなママタレ路線へ 

<p> 芸能界の「ママタレ枠」は群雄割拠。パッと思い浮かべるだけで木下優樹菜、辻希美、ギャル曽根、北斗晶といった面々が出てくる。この過酷な“椅子取りゲーム”は一筋縄ではいかず、もはや正攻法で風穴を開けるのは困難な状況だろう。</p>

<p> そんな中、異彩を放ったのは6月8日放送『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した小倉優子だ。</p>

<p> 通常、シングルマザーとなった女性タレントに対し、正面切って離婚の事実は切り出しにくいはず。モラルを踏まえてスルーに徹するパターンもあるだろうし、“イジり”に踏み切るとしてもチラッと触れる程度がせいぜいだ。 芸能界の「ママタレ枠」は群雄割拠。パッと思い浮かべるだけで木下優樹菜、辻希美、ギャル曽根、北斗晶といった面々が出てくる。この過酷な“椅子取りゲーム”は一筋縄ではいかず、もはや正攻法で風穴を開けるのは困難な状況だろう。</p>

<p> そんな中、異彩を放ったのは6月8日放送『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した小倉優子だ。</p>

<p> 通常、シングルマザーとなった女性タレントに対し、正面切って離婚の事実は切り出しにくいはず。モラルを踏まえてスルーに徹するパターンもあるだろうし、“イジり”に踏み切るとしてもチラッと触れる程度がせいぜいだ。</p>

『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』第9話 ヘイヨー! ダメ兄に捧げる妹ラッパーのライム

<p> かっこ悪いということは、なんてかっこいいんだろう。最終回まで残り2話となった『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』第9話だが、今週のIKKUとMIGHTYはいつも以上に超ダサい。周回遅れのドンジリもいいところだ。そんなメンタリティー&コンディションで、クラブチッタのステージに立つことができるのか?</p>

<p> これまで一度も東京に足を踏み入れたことがなかった埼玉在住のほぼニート男・IKKU(駒木根隆介)が、川崎へ行く手前の東京都北区赤羽で途中下車した前回。クラブチッタでのライブまで残り2日、兄タケダ先輩(上鈴木伯周)が「SHO-GUNG」のために作ってくれた新曲を手に入れて盛り上がっていたIKKUとTOM(水澤紳吾)だった。ところが、ひとりシミジミとタバコの煙をくゆらせていたMIGHTY(奥野瑛太)は、かつてパシリをさせられていた極悪系ヒップホップグループ「極悪鳥」の大河(橘輝)、海原(板橋駿谷)たちに見つかり、拉致されてしまう。<br />
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浜崎あゆみ『しゃべくり007』で「お手伝いさん5人」発言! 4年ぶりバラエティ出演の深い事情 

<p> 歌手の浜崎あゆみが、19日に放送されるトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演することがわかった。</p>

<p> 浜崎がバラエティ番組に出演するのは、2013年4月8日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「BISTRO SMAP」以来、約4年ぶり。日テレの番組は7年ぶりとなる。</p>

<p>「『SMAP×SMAP』では、“料理はするが、スーパーには行かない”“家に爪切りがない”“街がパニックになるから外出しない”などと、スターのセレブ生活をあけすけに明かしていた浜崎に、SMAPもびっくりしていました」(芸能記者)<br />
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「主婦代表」なのに……くわばたりえの“炎上芸”に、肝心の「主婦層」がウンザリ

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くわばたりえオフィシャルブログ「やせる思い」より

 お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえ(41)が“絶好調”だ。6月7日には、NHK朝の情報番組『あさイチ』に出演し、「夫の働き方」をテーマにしたトークで、「子どもが生まれても、夫は仕事から早く帰って来ることができなかった」というエピソードを披露。ボロボロと涙を流すくわばたの姿が全国に放送された。

 くわばたは2009年に結婚し、現在3人の子を持つ母。『ママの涙』(主婦の友社)、『あなたが生まれてから』(マイナビ)、『クワバタの30点主婦脱出大作戦!』(アスコム)など、くわばたがこれまで出した本のラインナップを見れば、くわばたの現在の立ち位置は一目瞭然だが、7日の放送を見た主婦はこう語る。

「『子どもが3人もいるんだから、会社の人間は夫を早く家に帰らせるべき』なんて意見を、さも“世の主婦の声”みたいに言われても困ります。そりゃあ家族揃って夜ご飯を食べられればそんな幸せなことはありませんし、ウチだってそうしたいです。けど、くわばたさんの理屈なら、『子どもができない家の夫は遅くなってもいい』ってことですよね」

 くわばたの発言に異を唱えたのは、この主婦だけではない。Twitterには、「あなたの子育て論とか心底どうでもいい。母親代表ヅラしないで」「芸能人だけどあなたたち主婦層と同じ感覚なんですよ!のアピりが酷すぎるときがあるからたまにテレビ消しちゃう」「『私はこんなに大変なのよ!』という事しか訴えてない。もう二度と出さないで欲しい」「くわばたが出てる時は見たくない。せっかく興味のある内容でも見たくなくなるのが残念」とクレームが殺到。さながら炎上状態となった。

 くわばたが“炎上”したのは今回が初めてではない。ネットニュースライターが語る。

「くわばたは、ここ最近、何度もネットで炎上しています。今年3月には『福島米は買いたくない』と発言して批判を浴び、先月には『病院は100%(病気を)治せるわけではない』という医師の発言に噛み付いて、批判が殺到。過去には、自らのブログで、『(赤ちゃんの)顔を叩いたらアカン。腫れたらバレる。叩くならお尻にしなアカン…』と、つづって大騒ぎになったこともあります。相方の小原正子も頻繁にブログを更新していますが、こちらは子どもの写真を頻繁にアップして人気を集めています。夫のマック鈴木のブログも同様で、夫婦ともどもランキングの上位にいるんですけどね……」

 自らの“票田”である主婦層から嫌われ始めたくわばたに、明るい未来はあるのか……。

「宮崎駿引退宣言」「ガリガリ君火星ヤシ味」デマ連発のフジテレビ 制作費削減で“スタッフ流出”が原因か

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 大手メディアとは思えないような失態を繰り返しているフジテレビ。5月28日の『ワイドナショー』でスタジオジブリの宮崎駿監督の「引退宣言」に関する架空の発言を放送したかと思えば、今月6日の『ノンストップ!』では「ガリガリ君火星ヤシ味」という実在しない商品を紹介してしまった。

 いずれの失態も、ネット上の“ネタ”、つまりジョークをそのまま真実だと信じ込んで紹介したというもの。とある週刊誌記者は苦言を呈する。

「昔なら『自分の足で情報を探せ』なんて言われていましたが、今の時代、面白い情報はネットにたくさん転がっているし、むしろそのほうが早いので、ネットでネタ探しをすること自体はまったく問題ないと思います。しかし、ネットで見つけた情報を番組で紹介するのであれば、裏取りをする必要はある、ちょっと検索すればウソか本当かぐらいはわかるんだから、なぜそれを怠ったかが理解できません」

 裏取り調査をしないことももちろん問題だが、そもそもネタを真実だと信じてしまうことが言語道断だ。

「ネットで面白い情報を見つけたとして、それがネタなのかオフィシャルな情報なのかを見抜けないというのは、マスコミの人間としては失格ですね。ごく普通のネットリテラシーがあれば、わざわざ裏取りなんかしなくても、ネタにだまされることなんてない。フジテレビのスタッフのレベルが相当下がっているとしか思えません」(同)

 確かに、ここ最近フジテレビのスタッフの質が下がっているという話は、業界内でよくささやかれているという。番組制作会社関係者はこう話す。

「『ワイドナショー』や『ノンストップ!』のスタッフがどうなのかは別として、全体的な傾向として、他局に比べてフジのスタッフが手薄だというのは実感しています。それはやっぱり、視聴率の低迷も影響しているんだと思いますよ」

 視聴率の低迷に呼応するかのように広告収入も激減。亀山千広社長はその責任を取るかたちで退任することが決まっている。

「当然ながら番組の制作費も削られていて、制作会社に支払うギャラも減っているんですよ。制作会社もピンからキリまでいろいろありますが、優秀なスタッフを抱えた会社であれば引く手あまた。『ギャラを落とされてまでもフジテレビで仕事をしなくてもいい』と他局を優先する制作会社も多いようです。それは放送作家も同様で、『ギャラが安いからフジでは仕事をしたくない』と話している売れっ子作家も少なくないですよ」(同)

 どうやら、制作費が削減されたことで、優秀なスタッフが確保できなくなっている様子のフジテレビ。若手スタッフの成長に期待したいところだが……。

「番組によっては『制作費を節約しろ』という上層部からの締め付けも厳しいようで、スタッフのモチベーションもどんどん下がっているみたいです。そうなると若手を育てるなんていうこともなかなかできず、どん詰まり状態ですよ。まだまだ厳しいと思いますよ」(同)

 社長交代で風向きが変わればいいが……。

石原さとみが、半同棲中の山下智久を『24時間テレビ』にゴリ押し!? 小山慶一郎とは「出たくない」

石原さとみが、半同棲中の山下智久を『24時間テレビ』にゴリ押し!? 小山慶一郎とは「出たくない」の画像1

 今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーパーソナリティーに決定した女優の石原さとみが、“半同棲”が報じられた山下智久を「番組に出演させて」と番組関係者にゴネているという。

『24時間テレビ』のパーソナリティーは だいぶ前からジャニタレが独占しているが、今年も早々に嵐・櫻井翔、KAT-TUN亀梨和也、NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティーに決定していた。

 しかし、小山に関しては、地下アイドルとの交際が発覚。そのアイドルは、小山との交際発覚が影響し、所属グループを解雇されたにもかかわらず、小山はわれ関せずと無視していることから、ネット上では「キャスター失格」「パーソナリティーを降ろせ」などという批判の声が上がっている。

 それとは別に、以前から石原は小山を「キモ男」と呼んで毛嫌いしており、『24時間テレビ』のオファーが来たときも「小山が一緒なら出たくない」と出演を渋ったという。

 石原は昨年、昨年10月期に同局で放送したドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の平均視聴率が12.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)とまあまあの視聴率だったことから、この秋にスペシャルドラマの放送が予定されている。スペシャルの視聴率次第では「パート2」も予定しているというが、凋落激しいフジテレビのドラマ出演が目立っていた石原にとっては、王者・日テレに定着できるいいチャンス。そのスペシャルの番宣も兼ねるということもあって、パーソナリティーを引き受けたという。

 だが、石原はそれを引き受ける条件として、毛嫌いしている小山に代わって、山下を出すよう要求しているというのだ。日テレとしては『校閲ガール』のパート2を制作したいだけに、むげに断れない。かといって、今さら小山を切るようなことはできない。ジャニーズ事務所さえ許せば、山下に番組内の1コーナーを担当させるという線が現実的だが、どう調整するかの決断を迫られている。本番まで、ひと波乱あるかもしれない。
(文=本多圭)

事務所トラブルの西山茉希 「出産と仕事」をめぐる女性タレントの苦悩と策略

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オフィスエムアンドビー公式サイトより

 モデルの西山茉希が所属事務所とのトラブルを週刊誌で告発し、昨年から弁護士を通じて契約解除を求めていることも明かしたが、これに事務所の社長が「裁判になったら、これでもかっていうくらいやります」と、法的に争う姿勢を見せている。

 この件に対し、業界内では争点は「出産」ともいわれる。

「仕事があるのに西山がデキちゃった婚したのは、ペナルティがあっても仕方のない話。酷だけど、タレントはそこの自己管理をしなければ成り立たない」と話すのは、ある女性タレントのマネジャーだ。

 というのも、西山が週刊誌で告発したのは給料の未払いのほか、妊娠を機に給料が減額されたということがあった。これに対し、事務所の社長は一部メディアで「給料は未払いではなく止めた。子どもができてドラマの予定を飛ばした」と反論。両者の言い分の正当性に関しては、裁判になれば法的に判断されることになるが、業界内では見方が割れている。

 前出の芸能マネジャーは「売れているタレントはしっかり自己管理していて、仕事に悪影響が出るような妊娠・出産はしない」と言う。また、ドラマの制作関係者もこれに同調する。

「半年後に撮影が決まっているのに妊娠するなんて、そんな行き当たりばったりでやるのなら、先の仕事は受けるべきじゃないですよ。これはCM契約なども同じはず」

 一方で、これに反対する人もいる。妊娠・出産のサポートサイトを運営する心理カウンセラーは「デキちゃった婚なんてひどい言葉を作ったのは、芸能界の掟みたいなものに配慮したメディアで、実にひどい考え方。最近はようやく、おめでた婚、授かり婚という言葉が使われている通り、芸能人だって人間ですから、結婚もすれば妊娠もします。それを否定するのは人権問題なんです。芸能事務所は、そこも含めて対応するのが仕事のはず」と言う。

 確かに「妊娠でもしないと結婚はできない」と話す女性タレントもいて、例えば広末涼子は過去に雑誌のインタビューで23歳で最初の結婚をしたことについて「正直、確信犯ですよね。デキちゃった結婚だと言われたけれど、そうじゃないと結婚できない状況だった」と語っている。

 実は、西山もその広末パターンである。彼女は2012年に、交際していた役者の早乙女太一とのDV騒動が大きなイメージダウンとなり、人気も失速。その翌年には妊娠が判明し、結婚を発表したため、当時は「デキちゃった婚」と見る向きが多かったが、西山は後にバラエティ番組で否定した。

「ポンとできた子と思われているけど、もともと作ろうと思って作ったんです」

 妊娠が計画的なものであったことを明かしているのだが、そうなると、社長が「妊娠でドラマの予定などがストップした」という仕事の損失も、西山が意図的にやらかしたということになってしまう。

「給与ストップや減額は別にして、社長が怒るのも無理ない」と前出マネジャー。昨年には第2子も出産している西山だが、6月6日にはブログで「報道でもある様に弁護士さんにお任せして進めておりますので」と、契約解除を進める姿勢だ。

 過去の事例から考えると、事務所とタレントの契約問題がこじれた場合、決着がつくまでの2~3年間は活動休止になってしまうことが多いが、法廷闘争になったら過去の“DV婚”騒動も蒸し返されるのだろうか?
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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