「011テレビ」の記事一覧(10 / 71ページ)

船越英一郎を前に、ホリエモンが次々と爆弾投下! NHK『ごごナマ』に漂う緊張感

<p> 今年4月にスタートした『ごごナマ』(NHK総合)が、妙な形で注目されている。船越英一郎が司会を務める生番組だが、トーク中、船越が不意に見せる一挙手一投足に世間が注視しているのだ。理由は、言うまでもない。妻・松居一代の“乱心”がありながら黙して語らない船越だけに、彼の挙動から心理を探ろうと、野次馬根性で番組を視聴する層が激増したからだ。</p>

<p> そして、やはりこれまでにいくつかのサムシングがこぼれ落ちている。7月5日には、番組冒頭でいきなり「一日一日大切に生きなければと、こう思う今日この頃ですけど(笑)。今は『早く過ぎてほしい!』と思うこともありますけどね」と発言。</p>

<p> 7月10日には、お笑い芸人のはなわが音信不通であった妻の父親へ向けた曲「お義父さん」をスタジオで披露し、それを聴いた船越が思わずホロリとする様子が話題となった。</p>

10代目「○○パン」襲名に、『めざまし』レギュラー抜擢……フジ新人女子アナ・久慈暁子への尋常じゃない“えこひいき”

10代目「○○パン」襲名に、『めざまし』レギュラー抜擢……フジ新人女子アナ・久慈暁子への尋常じゃないえこひいきの画像1
フジテレビアナウンサー公式サイトより

 低視聴率に沈むフジテレビが復活に向け、今年4月に入社したばかりの新人女子アナウンサー・久慈暁子の“大売り出し”に乗り出している。

 3カ月の研修期間を終えた久慈アナは、2年ぶりに復活した「○○パン」シリーズの10代目として、7月3日スタートの『クジパン』MCに就任した。さらに10日からは、同局の看板情報番組『めざましテレビ』にレギュラー出演、「ココ調」「イマドキ」コーナーなどを担当している。

 9代目となる「ユミパン」こと永島優美アナの冠番組がスタートしたのは、入社年の10月から。また、『めざまし』に新人アナが7月より加入するのは史上最速で、異例の早期大抜擢には、久慈アナへの期待の大きさがうかがえる。

 久慈アナは1994年7月13日生まれで、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手と同じ岩手県奥州市出身。青山学院大学経済学部在学中の2013年にスカウトされ、芸能界入り。ファッション誌「non-no」(集英社)の専属モデル、ソフトバンクモバイル、旭化成不動産レジデンス、花王のCMガール、女優として活躍した。入社前から抜群の知名度を誇っていただけに、同局が“タレントアナ”として期待を寄せるのは当然のことだ。

 同期入社には、「ミス学習院2015」グランプリ、「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト2016」準グランプリの海老原優香アナ、「ミスター東大コンテスト2012」グランプリの安宅晃樹アナ、法政大卒のイケメン・黒瀬翔生アナと、そうそうたる面々がいる。しかしながら、この3人は、まだ正式な地上波のレギュラー番組は決まっておらず、久慈アナとの扱いの差は歴然。これだけ、露骨な“えこひいき”をされると、同期組や社歴の浅い若手アナウンサーたちに、激しいジェラシーを感じさせることになりそうだ。

 久慈アナに尋常ではない期待が寄せられる陰で、泣きを見るアナウンサーもいる。同局では、視聴率低迷、業績不振により、6月28日に社長が交代。新社長に就任した宮内正喜氏(前BSフジ社長)は、組織のスリム化、経費削減を明言。その一環として、閑職に追い込まれていたアナウンサーの整理が始まったのだ。

 ターゲットとなったのは、さまぁ~ず・大竹一樹の妻で、2児の母・中村仁美アナだ。中村アナは営業局営業企画部への異動の内示が出たが、これを拒否。7月1日付で人事局付となり、退社する意向だ。

「中村アナの場合、夫が高額所得者であることから、あまり同情の声は聞こえてきませんが、今後、宮内新社長の経営方針にのっとって、人事異動を命じられるアナウンサーが続々と出てきそうな気配です。不人気のアナウンサーや、産休中、小さい子どもを抱えている女子アナらは戦々恐々としているようです」(スポーツ紙記者)

 久慈アナの猛プッシュが目立つ中、さびしくアナウンス部を去って行く者が出てくることは濃厚な情勢。これもまた低視聴率の影響であるだけに、もはや不可避の事態となりそうだ。
(文=田中七男)

10代目「○○パン」襲名に、『めざまし』レギュラー抜擢……フジ新人女子アナ・久慈暁子への尋常じゃない“えこひいき”

10代目「○○パン」襲名に、『めざまし』レギュラー抜擢……フジ新人女子アナ・久慈暁子への尋常じゃないえこひいきの画像1
フジテレビアナウンサー公式サイトより

 低視聴率に沈むフジテレビが復活に向け、今年4月に入社したばかりの新人女子アナウンサー・久慈暁子の“大売り出し”に乗り出している。

 3カ月の研修期間を終えた久慈アナは、2年ぶりに復活した「○○パン」シリーズの10代目として、7月3日スタートの『クジパン』MCに就任した。さらに10日からは、同局の看板情報番組『めざましテレビ』にレギュラー出演、「ココ調」「イマドキ」コーナーなどを担当している。

 9代目となる「ユミパン」こと永島優美アナの冠番組がスタートしたのは、入社年の10月から。また、『めざまし』に新人アナが7月より加入するのは史上最速で、異例の早期大抜擢には、久慈アナへの期待の大きさがうかがえる。

 久慈アナは1994年7月13日生まれで、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手と同じ岩手県奥州市出身。青山学院大学経済学部在学中の2013年にスカウトされ、芸能界入り。ファッション誌「non-no」(集英社)の専属モデル、ソフトバンクモバイル、旭化成不動産レジデンス、花王のCMガール、女優として活躍した。入社前から抜群の知名度を誇っていただけに、同局が“タレントアナ”として期待を寄せるのは当然のことだ。

 同期入社には、「ミス学習院2015」グランプリ、「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト2016」準グランプリの海老原優香アナ、「ミスター東大コンテスト2012」グランプリの安宅晃樹アナ、法政大卒のイケメン・黒瀬翔生アナと、そうそうたる面々がいる。しかしながら、この3人は、まだ正式な地上波のレギュラー番組は決まっておらず、久慈アナとの扱いの差は歴然。これだけ、露骨な“えこひいき”をされると、同期組や社歴の浅い若手アナウンサーたちに、激しいジェラシーを感じさせることになりそうだ。

 久慈アナに尋常ではない期待が寄せられる陰で、泣きを見るアナウンサーもいる。同局では、視聴率低迷、業績不振により、6月28日に社長が交代。新社長に就任した宮内正喜氏(前BSフジ社長)は、組織のスリム化、経費削減を明言。その一環として、閑職に追い込まれていたアナウンサーの整理が始まったのだ。

 ターゲットとなったのは、さまぁ~ず・大竹一樹の妻で、2児の母・中村仁美アナだ。中村アナは営業局営業企画部への異動の内示が出たが、これを拒否。7月1日付で人事局付となり、退社する意向だ。

「中村アナの場合、夫が高額所得者であることから、あまり同情の声は聞こえてきませんが、今後、宮内新社長の経営方針にのっとって、人事異動を命じられるアナウンサーが続々と出てきそうな気配です。不人気のアナウンサーや、産休中、小さい子どもを抱えている女子アナらは戦々恐々としているようです」(スポーツ紙記者)

 久慈アナの猛プッシュが目立つ中、さびしくアナウンス部を去って行く者が出てくることは濃厚な情勢。これもまた低視聴率の影響であるだけに、もはや不可避の事態となりそうだ。
(文=田中七男)

資料紛失……大失態のTBS『マツコの知らない世界』は『なんでも鑑定団』を見習え!?

資料紛失……大失態のTBS『マツコの知らない世界』は『なんでも鑑定団』を見習え!?の画像1
TBS『マツコの知らない世界』番組公式サイトより

『マツコの知らない世界』(TBS系)が大失態をやらかした。番組出演者から借り受けた新聞号外の資料8点を紛失したのだ。

 TBSは9日、番組公式サイトで紛失した資料の画像を公開、情報提供を求めている。資料を提供した号外研究者、小林宗之氏のサイトにも同じ内容が掲載された。

 気になるのは番組側の対応である。小林氏のサイトでは「TBS側により警視庁赤坂署に16年12月5日付で紛失届を提出済ですが、現在に至るまで、資料の返還を受けられておらず、資料も発見されておりません」と経緯が説明されているが、番組公式サイトでは「貴重な資料の一部を、番組の不注意で紛失してしまいました」としか記されていない。“紛失届の提出”がまるで他人事のようだ。

 これを受け、ネット上では「新聞号外は古新聞と同じ扱いだったんだろうな」「これは『絶対に捨てたとは言わない』新しいゲームか」といった、番組のずさんな対応を批判する声が上っている。

「新聞号外は、基本的には縮刷版には収録されません。データベースで閲覧が可能な場合もありますが、原紙は直接入手するしかない。今回紛失した号外は、新聞社はもちろん、国会図書館にすら存在しない大変貴重なもの。お金を出して買い戻せる類いの資料ではありません。さらに、新聞紙は紙そのものが劣化しやすく、保存が大変難しいため、同じ状態のものが入手できる可能性は限りなく低い。さらに、被害の当事者である小林氏は、大学院で新聞号外を研究する専門家です。号外は単なるレアものアイテムではなく、文化財、学術資料としての側面もあるでしょう」(メディア史に詳しいフリーライター)

 今回の事件の背景にあるのは、インターネット検索でしかネタを探さないような姿勢に顕著な、番組制作体制の劣化だろう。“モノ”に対する愛情はもちろん、しっかりとした管理体制があれば、こうした事件は起きなかったはずだ。

「お宝番組として知られる『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)では、かつて、日本通運がスポンサーについていました。日本通運には、美術品の運搬を専門に行う輸送部門があります。現在もスポンサーについている非破壊検査株式会社も、美術品鑑定に応用できる技術を持った会社です。番組スポンサーになるほどの関係を築くのは無理としても、新聞号外も本来ならば貴重な資料として『鑑定団』レベルのフォローが必要だったといえるでしょう。ネットで指摘される通り、番組サイドはちょっと珍しい『ただの古新聞』程度の認識だったのかもしれません」(同)

 今回の事件はネットメディアだけでなく一般新聞でも報じられており、注目度が高い。仮に博物館や美術館が同じことをすれば、さらに大きな問題となっていたはずである。『マツコの知らない世界』のスタッフがやらかした行為は、それほど深刻なのだ。
(文=平田宏利)

他局プロデューサーも「神経を疑う」と……フジテレビの的場浩司“万引きドッキリ”に批判殺到

他局プロデューサーも「神経を疑う」と……フジテレビの的場浩司万引きドッキリに批判殺到の画像1
フジテレビ公式サイトより

 フジテレビの制作スタッフのクオリティは、どこまで低下してしまっているのだろうか?

 7月6日に放送されたバラエティ番組『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング77連発』の不快すぎる内容に、視聴者から批判が殺到している。

 問題のテーマは「芸能人がありえない状況で万引き犯に間違えられたらどんなリアクションをするのか?」。まず登場したスギちゃんは、ニセ警察官の登場にテンパり、「お金を支払えば見逃す」という提案を受けて素直に支払うことに。続いて、おかずクラブのオカリナ、TKO・木下隆行は、いずれも「やっていない」と主張。ネタバレ後には「よかった」と安堵の表情を浮かべた。しかし、的場浩司だけは“放送事故レベル”の事態に。

「的場は『入れる瞬間を見た』と主張する万引きGメンや、ハナから万引きと決めつけるニセ警官の態度に、こめかみをピクピクさせながら『入れるのを見たという言葉を覆さんでくださいよ』『盗っちゃったってどういうことですか? おまわりさん、言葉には気をつけてくださいよ』と爆発寸前でした。これ以上はヤバイと判断したスタッフが『イタズラ番組で……』と駆け込んだところ、的場は顔を歪めながら『あぁ~!?』と不快感をあらわに。その直後、不自然にカットが入り、最後に『ふざけんじゃねぇよ、コノヤロー!』と苦笑する映像が流れました。しかし、カットされた映像の中には、的場がガチギレした場面があったのは間違いありません」(テレビ誌ライター)

 これを見た視聴者からは、「こういうのはドッキリじゃなくて、だまして嫌がらせしたのを撮っているだけ」「どういう神経でこの企画を通したのか?」「内容が悪質すぎる」といった批判の声が殺到。ネット上には「BPO(放送倫理・番組向上機構)に抗議の電話をした」という書き込みも目立った。

 他局のバラエティ番組プロデューサーも、こう顔をしかめる。

「万引き犯に仕立て上げるなんていうのは、冗談でも絶対にやってはいけないこと。万引きの設定でドッキリを仕掛けるなら、冤罪にするのではなく、“万引きした人を目撃したらどうするか”などにしたほうが、まだマシでしたね。的場さんの反応は至極当然のことで、身に覚えのないことで偽の証拠を作られて責め立てられたら、誰だってああなる。ましてや、昨今は痴漢冤罪が問題になっており、そんな中で冤罪企画を放送するフジテレビの神経を疑います」

 制作スタッフは、「仕掛けられた人から面白い反応が出る」「万引き犯に仕立てあげられ不快な気持ちになって怒っている人を見て視聴者が笑ってくれる」と本気で思ったのだろうか? フジテレビが凋落しているのも、こうした“感覚のズレ”にあるのかもしれない。

まるで“オタサーの姫”状態? 『ワイドナショー』で松本人志をデレデレさせる女性学者とは

<p> お笑い芸人はモテる。かつては役者やミュージシャンよりも下にあった芸人の地位が向上したのは、萩本欽一、ビートたけし、とんねるず、ダウンタウンといった時代ごとの天下人が芸能界全体を巻き込んだ形で活躍し、他ジャンルの芸能人をのみ込んでしまった結果だ。</p>

<p> ダウンタウン・松本人志は、これまでに数多くの女性と浮名を流してきた。中でもキラリと光るのは、20年ほど前にうわさになった女優・常盤貴子だろう。当時、ベストセラーとなる著書『遺書』(朝日新聞社)を発表して芸能界の頂にたどり着いた松本と、数々のヒットドラマで主演を務めていた常盤の交際は、ランク的にも双方を納得させるもの。毛ジラミ歴のある“プレイボーイ”松本の面目躍如たる交際報道であった。</p>

<p> そして、現在。松本がレギュラーを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、かなりの頻度で国際政治学研究者の三浦瑠麗が出演している。彼女に対し、どうにも松本がタジタジなのだ。<br />
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華原朋美の「嫌いだったTKファミリー」暴露……20年以上続く“大物”安室奈美恵への怨嗟?

華原朋美の「嫌いだったTKファミリー」暴露……20年以上続く大物安室奈美恵への怨嗟?の画像1

 歌手の華原朋美がレギュラー出演する『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)において、嫌いだったTKファミリーのメンバーを暴露して話題となっている。

 6月29日深夜の放送では、元モーニング娘。の福田明日香が18年ぶりにテレビ番組に登場。「普通に原宿を歩きたかった」と脱退の真相を激白した。話題がメンバー同士の不仲エピソードになると、華原が「グループはみんなライバル。TKファミリーといわれていたけど、誰一人ファミリーなんて思っていない」と述べた。さらに、スタイル抜群の大物歌手を「見るたびにイラッとしていた」とぶっちゃけた。ネットでは、この大物歌手が誰であるかに注目が集まっている。

「TKファミリーは、小室哲哉がプロデュースしたミュージシャンを総称する言葉です。華原が振り返ったように、メンバー間のコラボレーションは少なく、確かに一体感は薄いでしょうね」(音楽ライター)

 華原以外の、TKファミリーの主な女性ミュージシャンを挙げると、trf(現・TRF)ボーカルのYU-KI、globeボーカルのKEIKO、観月ありさ、篠原涼子、内田有紀、安室奈美恵、hitomi、鈴木あみ(現・鈴木亜美)などがいる。

「まず、鈴木は華原と活動時期がずれているので除外されるでしょう。さらに観月、内田、篠原も、本業はアイドル女優であり、歌手専業でないので該当しません。グループに属していたYU-KI、KEIKOも除外すると、残るのは安室奈美恵とhitomiになりますね。どちらもスタイルは抜群ですが、“大物歌手”となると、安室奈美恵になるのではないでしょうか」(同)

 安室奈美恵は、沖縄出身のアイドルグループ、スーパーモンキーズの一員としてデビュー。のちに安室奈美恵withスーパーモンキーズと改名し、1995年には小室哲哉プロデュースによるシングル「Body Feels EXIT」(avex trax)でソロデビューを果たす。スタイル抜群の8頭身美少女として話題となり、彼女の格好を真似る“アムラー”ブームも到来した。

 華原も同年に「keep yourself alive」(ORUMOK RECORDS)でデビューしており、安室とはTKファミリーにおいては同期といえる。身近でスターダムに駆け上がる安室を快く思わなかった気持ちはわからなくもない。さらりと本音を明かした華原の、新たなる“ぶっちゃけ話”に期待したい。
(文=平田宏利)

「誘拐して海に捨てる」脅迫状で逮捕も……女子アナたちの“ストーカー被害”深刻な現実

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 TBSの女子アナに対し、「誘拐して海に捨てる」などと脅迫する手紙を送るなどした疑いで無職の男が警視庁に逮捕されたが、当の女子アナが誰なのかは局内でも「極秘中の極秘事項」となっているという。

「上の人の話だと、被害者の女子アナ当人にも知らされていないそうですよ。それはそうですよね、自分に脅迫文が届いていたなんてことを知ったら、仕事になりませんから。番組プロデューサークラスでも大半は知らないようで、情報が漏れないように徹底的に配慮されていますよ」(TBSバラエティ番組ディレクター)

 事件は4月中旬、TBSの20代女子アナを「誘拐してコンクリート詰めにして海に捨てます」「港区内のホテルに来い 来ないと暴行する」などと書かれた手紙が局に送りつけられ、局側が警察に相談。捜査の結果、切手に付着していた唾液のDNA型から住所不定無職の池田久幸容疑者(66)が浮上し、威力業務妨害容疑で逮捕に至った。

「驚いたのは、この男が常習犯だったこと。5月にも名古屋の局に似た手紙を送って逮捕されていたというんですから。おそらくは他にも余罪があるでしょうね。もし警察が手紙の筆跡などを各局に通知したら『うちにも来ていた』ってことになるのでは」(同)

 こう話すディレクターによると、この容疑者とは関係ないところでも、過去に番組宛にも脅迫めいた手紙が送られてきたことはあったが、必ずしも警察に届け出てはいなかったという。

「よくある怪文書みたいな扱いで、その場で捨ててしまうこともあるんですよ。でも、犯行予告だったら怖いので、本来はすべて警察に届け出るべきだったかもしれません」(同)

 確かに逮捕された容疑者は調べに対し、「書いたことを実際にやろうと思った」と供述したとされる。もし放置されていたら、女子アナに直接、危害を加える可能性もあったのだ。その犯行動機は「女子アナに会いたかった」というものだったそうで、あまりに身勝手な話だが「女子アナには過剰な思い入れを持つ者が多い」と別のテレビ関係者が明かす。

「女子アナは才色兼備というイメージがありますし、毎日の情報番組に出演していれば共に過ごしている錯覚に陥り一方的に親近感を持つこともあって、同じニュース番組を見る習慣と女性に清潔感、高潔感を求める傾向から、ストーカー化する人はわりと年配の男性が多いです。ただ実際の女子アナは、みんながみんな番組上で見せるようなキャラじゃなくて、自分大好きなプライド高い子もたくさんいるので、画面を通して見ているうちが華、なんですけどね」(同)

 実のところ、女子アナへのストーカー被害の話は日常的に耳にする。ある局では、不審な待ち伏せに遭った女子アナに対して、局が送迎車を用意するなどして内々で対処したが、これを一部メディアが事情を知らず「人気タレントばりの待遇」と批判的に書いたこともあった。

 別の女子アナは数年前、自宅マンションの集合ポストから郵便物が抜かれ、監視カメラにより犯人が同じマンションに引っ越してきた熱狂的ファンだと判明、すぐに転居したこともあった。ここまでくるとあまりに深刻な問題になるだけに、局側がかん口令を敷くのも無理からぬところだ。

 元フジテレビの内田恭子アナは出演番組で、過去に、記者を装ってスタジオに潜入した男性に腕をつかまれ、連れ去られそうになった騒動があったことを明かしたが、こうした事件を機に各局の出入りチェックが厳しくなったというのも事実だ。

「ストーカー被害に遭ってない女子アナはいないんじゃないかというほど多い。女子アナをアイドル的に売り出す傾向も、そこに拍車をかけている気がする」と前出ディレクターは話している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

“藤井聡太ブーム”に便乗したグラドル・佐野ひなこに大ブーイング!

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佐野ひなこのInstagram(@hinako_sano)より

 女優でモデルの佐野ひなこに、将棋ファンからブーイングだ。

 2日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』に生出演し、将棋ファンであることを告白。公式戦29連勝の新記録を樹立し、史上最年少でプロ入りを果たした将棋棋士・中学3年生の藤井聡太四段の話題を取り上げると、佐野は「29連勝のとき、リアルタイムで見ていました」と笑顔。MCの和田アキ子が「えっ、わかるの?」と驚くと「将棋、わかります。山形におじいちゃんがいて、山形の天童市が将棋(の駒)で有名なので、おじいちゃんと将棋をやっていた」と明かした。

 天童市は全国の将棋駒生産量の大部分を占め、佐野はルールや簡単な指し手はわかるという。

 佐野といえば、和田アキ子の“後輩”として、所属事務所が猛プッシュ。2015年7月期の連ドラ『デスノート』(日本テレビ系)に弥海砂役で抜擢されたが、その後、イケメン俳優・神木隆之介とのお泊まりスキャンダルが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。

 スポーツ紙記者は「神木さんは芸能界に大きな影響力を持つ大手芸能プロ・アミューズの所属。主役級の人気者で、佐野さんとは格が違う。当人同士は交際を否定しているが、その件を機に、アミューズは彼女に対する警戒を強めているそうだ」と話す。

 そんな佐野は、目下、話題作りに必死。そこで目をつけたのが、社会現象になった“藤井クンブーム”だったのかもしれないが、案の定ネット上では「便乗するな!」「藤井クンには近付かないでほしい」などと散々な評価だ。

「将棋の前は、突然競馬にハマっていることを明かしていましたからね。あれもホリプロの先輩で元AKB48の大島麻衣が競馬番組のレギュラーを卒業したので、ゆくゆくはその後釜を……という計算が働いたためとウワサされています。本人に悪気はなくとも、節操がないように映ってしまいます」(スポーツ紙デスク)

 突然の“将棋愛”告白も、逆効果になってしまったようだ。

絶好のサンプルは矢口真里!? 元モー娘。福田明日香、再ブレークなるか?

<p>「一度スポットライトを浴びた人間は、その快感を簡単には忘れられない」とは、芸能界でよくいわれる話。</p>

<p> その具体例として、「普通の女の子に戻りたい」の名言で芸能界から退いたキャンディーズ(のちに復帰)や、「普通のおばさんになりたい」と歌手活動を引退した都はるみ(のちに復帰)らを挙げることができるだろう。昨今では、相方・有吉弘行の奇跡の再ブレークを目の当たりにして芸能界へUターンしてきた元「猿岩石」森脇和成の存在が記憶に新しい。その手のケースは、枚挙にいとまがないのだ。</p>

<p> こういった者たちに、芸能界は甘い。かつてはトップの位置にいた人材なので、再び起用すれば話題をさらうことは必至だからだ。</p>

<p> そして、どうやらあの女性歌手が芸能界復帰を画策している模様。<br />
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