「この、ハゲーーーーっ!」女性議員の絶叫は自民党の断末魔!? 都議選への影響は……
<p><small><strong>今週の注目記事・第1位<br />
「『豊田真由子』その女代議士、凶暴につき」(「週刊新潮」6/29号)</p>
<p>同・第2位<br />
「小倉智昭“古希の恋”」(「週刊文春」6/29号)</p>
「06連載」の記事一覧(16 / 234ページ)
<p><small><strong>今週の注目記事・第1位<br />
「『豊田真由子』その女代議士、凶暴につき」(「週刊新潮」6/29号)</p>
<p>同・第2位<br />
「小倉智昭“古希の恋”」(「週刊文春」6/29号)</p>
無事に見つかったからよかったものの、この写真は俊哲くんの将来にとって、大きな汚点になってしまったかも?
中国では、毎年20万人もの子どもが行方不明になっている。そして、その多くが誘拐され、人身売買されているといわれている。そんな中、陝西省西安市で18日夜、公安部から迷子の情報が中国版Twitter「微博」に流された。迷子になったのは、王俊哲くん(10歳)。その日の夕方5時ごろから行方がわからなくなっており、両親から捜索願が出されているという。
子どもの行方不明事件など日常茶飯事である中国だが、その情報は大きな注目を集めた。理由は、公開された男の子の写真だ。両親から公安部に提出された写真というのが、黒いビキニを身に着けた姿だったのだ。
あまりにもおマヌケな写真だったためネット民たちが面白がり、このお知らせは多くの人たちにリツイートされて、あっという間に拡散していった。
そのおかげもあってかどうかは不明だが、深夜2時頃になってバスターミナル付近で俊哲くんは無事保護され、両親の元に送り届けられたという。俊哲くんは祖父の家に行こうとして一人でバスを降りた後、道がわからなくなり、迷子になったのだという。
このニュースにネット民たちは大喜び。
「見つかったんだよね。じゃあ笑ってもいいよね」
「両親は頭がいいな。これならみんな注目するしな」
「でも、もしこれがオレだったら、両親を一生恨むと思うぞ」中国では、子どもが誘拐されたときのために、おマヌケ写真を撮っておいたほうがいいかもしれない……。
(文=佐久間賢三)
iPhone 8とされる画像。今年下半期に発売が予定されているアジア最大級の電気街として知られている中国・深センの華強北路は、手に入らない電子機器やガジェットはないといわれるほどの品揃えを誇っている。最近ではスマホに加え、ドローンやロボットなども多く売られており、世界中のバイヤーでごった返している。
そんな華強北路で、発売前にもかかわらず、すでにiPhone 8が店頭で販売されているという。香港ニュースメディア「東網」(6月17日付)によると、同地では「iPhone 8販売開始」と書かれた看板を掲げているスマホ販売店が目撃されているという。
当然だが、この店が扱っているiPhone 8とは偽物。ただし、外観やサイズは本物に限りなく寄せたスーパーコピー版だという。この店では、800元(約1万3,000円)の手付金を店頭で支払うと「偽iPhone 8」の予約ができると消費者に呼び掛けているという。一方、偽iPhone 8をめぐっては、中国の動画サイトにまるで本物のCMかと思わせるほどリアルな動画が放映され、大きな話題となっている。中国のネットユーザーの間では「華強北に存在しないスマホはないといわれているけど、本家の発売数カ月前のスマホまで販売するなんて!」「指紋識別機能まで再現できるなら、自分たちでオリジナルスマホを開発すればいいいのに」などと、皮肉めいたコメントが飛び交っている。
ネットに流出した、偽iPhone 8の写真。背面にAppleマークが見える電気街として世界的に有名な華強北路だが、その裏は偽スマホの巨大マーケットだ。ここで発売される新型の偽スマホのほとんどは、本物が発売される3カ月前から店頭に並ぶという。日本で先日発売されたばかりのサムスン製スマートフォン「Galaxy S8」も、すでに3月には、コピー品が店頭で販売されていたというから驚きだ。
「深センには、スマホの電子機器の受託生産(EMS)を行う企業が数多くあり、iPhoneの生産を受託しているフォックスコンや、サムスンの受託工場もある。数十万人もの中国人が工員として働いており、新型スマホの仕様やデザインがたびたび流出しています。華強北路の周辺には町工場のような電子機器の零細工場が数多くあり、こうして流出した情報をもとに、先に作ってしまうのです。今、スマホ産業は世界的にも中国勢がシェアを伸ばしていますが、もともとは偽スマホを作っていたメーカーも存在します」(深セン在住の日本人駐在員)
ただし、特に都市部に住む中国人は本物を買うので、こうした偽iPhoneには見向きもしなくなってきているという。もはや、内陸部に住む田舎モンしかだませないのかもしれない。
(文=青山大樹)
<p> 誰かの葬式に参列し、焼香する度に、中島らもの自伝的小説『バンド・オン・ザ・ナイト』を思い出す。小説の中でらもさんは「葬式には行かなかった。葬式に行かないのはおれの流儀で、あの黒枠に囲まれた写真を見てしまうと、もうほんとうにお別れだと感じてしまう。葬式に行かずに、あの黒枠の写真さえ見なければ、いつかどこかの街でばたっと会うような、そんな気のままでいられるからだった」と語った。らもさんを見習いたくもあるけど、亡くなった人の思い出だらけのままでは生きづらい人もいる。若手監督の登竜門として注目される「ゆうばりファンタスティック映画祭」オフシアター部門で今年のグランプリを受賞したのは、永山正史監督の『トータスの旅』。自分の前から姿を消した大切な人を弔うために七転八倒する男たちのロードムービーとなっている。</p>
<p> 上映時間82分と短い尺だが、中身はなかなか濃い『トータスの旅』。サラリーマンの次郎(木村知貴)が、ひとり息子の登(諏訪瑞樹)と暮らすアパートから物語は始まる。次郎は妻に先立たれてから、ずっと空っぽな日々を過ごしてきた。その空っぽさを隠すために、登の前ではいい父親であろうと努めている。反抗期に入った登は、常識を押しつけようとする父親も学校も大嫌いだった。ある朝、ずっと音信不通だった次郎の兄・新太郎(川瀬陽太)が婚約者の直子(湯舟すぴか)を連れて現われ、「これから結婚式だ、支度しろ」と言い出す。会社に通ってはいるものの心は虚ろな次郎と不登校状態が続いていた登を連れて、強引に車中旅に向かう新太郎と婚約者。登が生まれる前から次郎が飼っているペットの亀も一緒だ。</p>
10センチほどの大きさの玩具とはいえ、仕組みはボウガンそのもの玩具のハイテク化が進んだ現代にあって、指の上でひたすら回転させて遊ぶアナログ玩具、ハンドスピナーが世界的に流行している。その傍ら、ハンドスピナーの部品の誤飲事故や勉強そっちのけでハマッてしまう子どもたちが続出し、社会問題にもなっている。
一方、中国でも最近、爆発的に流行しているアナログ玩具がある。しかし、ハンドスピナーとは比べ物にならないほど危険なのだ。
そのシロモノというのが、「牙籤弩(ヤーチエンヌ)」だ。ちなみに牙籤はつまようじ、弩はボーガンを意味する。その名の通り、つまようじを矢として放つことができる、小型のボーガンなのである。
広東省広州市在住の日本人男性(34歳)は、こう話す。
「飲食店や電車の中で、つまようじを飛ばしている子どもがいます。危なっかしくてしょうがないですよ」
空き缶や豚肉の塊にも深く突き刺さる威力「成都商報」(6月19日付)によると、この玩具がネットショップや街中の雑貨店などで3~15元(約50~250円)ほどで販売されており、小中学生に大人気となっているという。
廉価品と高級品の価格差は、ボーガンの材質の差にあるという。プラスチック製である廉価品に対し、金属製の高級品はその威力もケタ違い。発射されるつまようじの飛距離は10~25メートルに達し、最高速度250キロ。同紙による実験では、リンゴや豚肉の塊、空き缶も貫通した。中には、さらに殺傷能力の高い金属製の矢を付属する商品もあるという。
これだけの破壊力を誇る“兵器”が子どもたちの間で大流行しているのだから、事故が起きないはずがない。ポータルサイト「捜狐」(同21日付)によると、内モンゴル自治区包頭市の男子小学生が、牙籤弩で発射されたつまようじが左目に刺さり、失明するという事故も起きている。このほかにも、牙籤弩による事故は枚挙にいとまがない。
こうした中、大手ECモールなどでは販売自粛の動きも出ているが、牙籤弩の販売や購入を禁止する法律はなく、取り締まりには限界があるという。
ただでさえ事故の多い中国の子どもたちの間で流行する牙籤弩は、まさにキチガイに刃物!?
<p> どうコレ、すごくない?</p>
<p> カレシのマンションにお泊まりしたのが週刊誌にバレちゃったので、ステージで「結婚します!」って言わされちゃった国民的アイドル級に、スゴいでしょ!?</p>
<p> 静岡の「富士宮焼きそば」や、秋田の「横手やきそば」、新潟の「イタリアン」に代表されるように、B級グルメオタにとって「焼きそば」といえば、毎日でも会いに行きたいアイドルである。そんなアイドルに、違和感たっぷりのアレが乗っかっちゃったメニューを、アキバのお隣の外神田で発見した!!</p>
「Lazeeva」のランキングの結果性に対して積極的・開放的であることを指す「セックスポジティブ」な都市のランキングが発表され、パリが1位の座を獲得した。
同ランキングは、ドイツの女性向けアダルトコンテンツ「Lazeeva」が「性満足度」「ポルノ出費」「LGBT許容度」「男女平等」などからなる10項目を採点基準に作成したものだ。
Lazeeva によると、まず世界の主要200都市を事前調査。「18歳から70歳までの総勢45万人を巻き込む」大掛かりな調査や、それぞれの国の健康問題を管轄する当局のデータや国連、世界銀行などによるデータから対象都市を抽出。必要なすべてのデータがそろった100都市を最終的な対象としたという。
そんな大調査により、見事世界一に選ばれたパリは、「性的行為の頻度」や「フリーセックス度」でそれぞれ2位、「アダルト娯楽の充実度」や「LGBTの許容度」で4位となるなど、ほぼすべての項目において上位をマーク。バランス力の高さでトップの座を獲得した。
総合ランキングでは、リオデジャネイロ、ロンドン、ロサンゼルスがパリに続いた。ちなみにアジアの都市では、総合16位となったバンコクがトップだ。
一方、東京は94位という惨憺たる結果に終わっている。ハイデラバード(89位)、コルカタ(90位)、チェンナイ(91位)といった、性に保守的なイメージのあるインドの3都市にも及ばない。
それもそのはず。項目別では「男女平等」でワースト1位。「性満足度」でも97位、「避妊具の使用頻度」「フリーセックス度」で、それぞれ94位と90位にとどまっている。また、多くの歓楽街を擁するにもかかわらず、「アダルト娯楽の充実度」でも91位となっているのは、五輪を前に警察が展開する「夜の街の浄化作戦」の影響なのかもしれない。
そのほかの項目でも、「ポルノ出費」で世界17位という、そこそこの健闘を見せている以外は、いいところなしである。
日本男児としては、「本当の意味で“セクシー”な男になるためには、ポルノばかり見ていてはダメ。男女平等や避妊についても、しっかり考えなさい」と言われているような気がする……。
<p> 日本の子どもたちの「将来なりたい職業」のランキング上位にも入るユーチューバーだが、中国でもそれに相当する動画配信者が人気職業のひとつとなっている。しかし一方では、視聴者数を増やそうとするあまり、過激な映像を配信する者たちも後を絶たない。</p>
<p> そんな中、非常識すぎる行為にネット民たちから抗議の声が上がり、警察当局が捜査に乗り出す事態となった。</p>
<p> 映像が撮影されたのは、中国で1、2位を争う美女の産地として知られる四川省成都市。この街の繁華街で、一人の男が手品師に扮し、コインマジックを披露すると称して若い女性に声をかけていった。</p>
<p>「ここに1枚のコインがある。見てごらん、普通のコインだろ? これを使って奇跡を見せてあげる。コインをよーく見ていて」</p>
<p> そう言うと男は、手に持ったコインを女性の胸のあたりに、ゆっくりと近づけていく。何が起こるのかわからず戸惑っている女性に構うことなく、男は指でコインを女性の胸の上にくっつける。</p>
<p>『聖闘士星矢』が実写映画化される――先日、こんなニュースが世間を騒がせました。あらためて紹介するまでもありませんが、『聖闘士星矢(セイントセイヤ)』とは「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1985~90年まで連載されていた、車田正美先生による大ヒットマンガです。</p>
<p> リアルタイムで星矢を読んでいた、僕と同じぐらいの世代の皆さんの中には、30年の時を経て、なぜいま実写化なのか? と思う方も多いかもしれませんが、実は『聖闘士星矢』はスピンオフ作品によって、今もなお大変アツい状況なのです。今回は、そんな『聖闘士星矢』スピンオフマンガの世界をご紹介しましょう。</p>
<p>『聖闘士星矢』はギリシア神話をモチーフとした格闘マンガで、聖闘士(セイント)と呼ばれる少年たちが、星座を冠した聖衣(クロス)という鎧を身にまとって闘います。聖闘士には青銅聖闘士(ブロンズセイント)、白銀聖闘士(シルバーセイント)、黄金聖闘士(ゴールドセイント)という階級があり、主人公のペガサス星矢やその仲間であるドラゴン紫龍、キグナス氷河、アンドロメダ瞬たちは、最下層の青銅聖闘士でありながら、友情・努力・勝利というジャンプ的ご都合主義を武器に、本来は絶対にかなわないはずの白銀聖闘士、黄金聖闘士を打ち倒していくのです。</p>
「マンチェスター・イブニングニュース」より22人の命を奪った自爆テロの悲しみがいまだ癒えぬ英マンチェスターに、奇妙な集団が登場した。
数百人の老若男女が素っ裸で自転車にまたがり、公道を疾走したのだ。露出狂の一団かと思いきや、警察は彼らを逮捕するどころか、彼らが滞りなく走行できるように交通整理をしているではないか……。
実はこれ、「世界裸自転車ライド(WNBR)」というイベントなのだ。実行委員会によると、公道でのサイクリストの立場の弱さや、自動車社会の危険性を訴えることを目的に、2004年から20カ国以上の国々で開催されており、2014年からは毎年約1万人の“全裸サイクリスト”が世界中の公道を疾走している。マンチェスターでは昨年に続いての開催となった。
同イベントについて報じた「マンチェスター・イブニングニュース」によると、イギリスでは、公共の場所で裸になること自体は違法ではなく、セクシャルハラスメントに該当するような行為をしない限り、どこで裸になっても逮捕されることはないという。これまでのWNBRもイギリス国内のほか、裸になる権利が認められている都市でのみ開催されているようだ。
ちなみに次回は6月24日に、米ポートランドで開催予定。飛び込み参加歓迎とのことだが、ドレスコードは「脱ぎたいだけ脱ぐこと」だそうだ。
近年はバブルランやカラーランなど、数々の「ファンラン」イベントが日本にも上陸し、ブームとなった。さらに自転車通勤やツーリングが普及し、サイクリストが増加する中、全裸サイクリングも流行するだろうか? 日本の法律では、おそらく公然わいせつ罪の容疑で、たちどころに検挙されてしまいそうだが……。
Copyright (C) 2026 恋愛相談.com All Rights Reserved.